ソロモンよ、私は帰ってきた!
どうも。ひさかたぶりすぎる更新となりました。もはや皆様見捨てていると思われる当ブログですので、気楽にやっていこうと思います。
さてとっくの前に一周年を迎えているこのブログも、当初の目的は果たし、それ以上を望むのであれば、もはやブログという形式ではなしえない。お役御免感が漂いますが、せっかく続いてるので、利用目的を差し替えてやろうと思います。
でも根幹から変えるのも嫌なので、文体の幅の拡張を追求してみたいかなぁと考えました。ちょくちょくやってましたけど。なのでこれからも見てくださる方はよろしくお願いします。コメントもぜひ。今までよりも読みやすい内容、表現になるはずなので。
というのも、論文の講評を頂く機会があった最近、語彙が豊富で、文の表現力が多彩である、という評価をしていただきました。
この方は人を誉めてのばすことに長けている方なので、誉めて頂いた点の裏返しで、改善点が見いだせます。
要するに、長くて、解読しづらい文章だということです。今回にいたっては直接おっしゃられてもいましたが。
簡潔な文章を書くのに向いているのは英語みたいな言語です。語学に明るくないので、英語を例としてあげました。もともと日本語は、その真逆。曖昧さが欠点でもあり、ウリでもあります。
なので、日本語表現で自由に書けるときは、私はできるだけ表現に重層性をもたせ、解釈余地を四次元並にしたいと考えているのです。そのためのツールとしての比喩表現、造語の多用が特徴でもあります。ある意味それは文章の真意のカモフラージュ。批判からの逃走かもしれませんが。
そういった表現はある程度成熟をしたと見ても良いのかもしれません。文章を読む力のある人に狙い通りの評価を頂けていることも考慮して。
これから見据えるべきは、文章の多チャンネル化です。それで、欠点の補完、成熟させた表現の継続、両者の同居がはかれるかと。
まあ忙しくて、記事を書く気がなかっただけです。いらしてくれていたかたはごめんなさい。書きます。