FIRE BOMBERの新曲を聴きました。BURNING FIRE。秋にはアルバムも出るそうで。
一聴して昔のバサラの歌声ではないですが、それは最近のトリビュートライブなどでも見てたのでわかりきったことで。むしろJAMとか見る機会のほうが多いので違和感はないですが15年もたつと変わるものなんですねぇ。どっちもかっこいいので文句は一言もないです。世間の意見はわかれそうです。でもビンテージギターのような経年変化だと思いました。さすが福山さんですね。必ずしも経年劣化しないところが楽器の良いところです。
マクロスFももう一年前になるんですねぇ。去年は一人で寂しく、しかしわくわくしながらマクロスストリームに乗っていました。周囲の人間とアンテナに時差があるのは多少なりともがっかりしますね。僕が大波を越えた後に、昔の潮流について熱く盛り上がられてもこっちとしては、貴様はそのとき何をやってたんだ?としか思わないわけで、若干のイラつきもあったりなかったりですが。やっぱり優秀なオタクにはタイムリー感が必須なのだと感じる次第です。
まぁあたりまえですけどね。放送前にはキャスティングを予想したり、放送期間にはフェアなんかで盛り上がったり、次回の展開にワクワクしすぎて眠れない一週間をすごしたり、リアルタイムで放送を見ることで視聴率を上げて自分でも作品を盛り上げたり、リアルタイムでいち早く放送を見ることでいち早くブログに感想をのっけることでより優良な宣伝活動を気取ってみたり。作品自体の価値は変わらなくても、見る側の人間の楽しみは放送期間を中心とした一連の流れに平行して存在するものですから。本潮流を楽しんだものだけがより深い見識を身につけ、放送後もディープな楽しみ方ができるというものです。単純に考えても作品に触れられる期間を最長にすることができるわけですし。
秋クールからも私のハートは爆熱的です。いろいろ新情報も入荷し時で、嬉しいニュースもいくつも耳に飛び込んできています。この一月前から盛り上げるときの滾る感情はいつ味わっても興奮するぜ。