リミットを設けよう。制約されることが飽和状態ならば、自虐的に自ら購入した枷を自らの手によってロックする。その枷は不思議なもので他のそれらよりも優先順位が高くなる、傲慢にだってなる。
でも近所迷惑はダメです。
昨晩、寝るまでに一曲つくるということでパソコンに向かいだした。ギターを適当に弾いてたら一瞬でメロディは完成した。簡単にコードをつけて形にしたら、あとのアレンジは後日にすればいい。目的は曲という体をなすことだった。
どうだろう。こんなメロディライン。調がよめない。夜遅いということもあり脳も働かなかったのだろうか。しかし調べにかかるということもなく、その場で打ち込んだメロディと格闘すること・・・何分だ、わかんね。サビの一小節目と二小節目の間で転調していることで解決させたはず。解釈はもっと妥当なものがある気がするのだが。しかし結局それは感覚でコードをつけた後の話だ。この半音進行にたどり着くまで何分・・・かかったかはわかんね。
力尽きたのでそこで終了してギターを弾いて、矛盾してないよ、時間を見たら二時過ぎくらいだったので案外時間はかかりませんでした。というかもっとコードつけやすい曲だったら数十分で終わってますね。なんかめんどくさい短調にしちまったせいでグダグダと。
仮タイトルは某変態仮面が出てくる番組のOPからつけました。性懲りもなく自らの登場シーンのこだわりを持ち続ける彼は初志貫徹の手本となるべき人物であると言えるだろう。