鏡の迷宮 | 任務を了解

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JUSTで意思疎通

無機質さに優しさが宿らないなんていうことは信じない。だってこんなにも心を動かすことができるんだ。凍りついたコミュニケーションよりも。抱きしめて!銀河のはちぇまれ!!


あーうー、対面時間が今日も10時間オーバーしました。自分と向き合う暇をとることには非常に消極的にならざるをえないが、モニターと向き合う時間ならオールスケジュールキャンセルも視野の片隅にファイナルフィニッシュとして温存しつつアリバイ工作のように時間偽装を施したり、一桁単位にこだわるほどの節約設定に切り替えたり、果ては時空歪曲や時間跳躍的な方面にまで思いを馳せることも、睡眠から意識を目覚めさせる際に瞼を開けるという動作を行う程度の次元で行うでしょう。ていうかした。


熱意ややる気をさして、温度差があるといった表現がとられる。たいていは寒暖の差が広ければ広いほど相容れないと使われているようですね。

しかし漫画とか読んでいると例えば仲間との冒険モノなんかは少年誌によくありますが、パーティーの中でテンション温度を統一しているかというとそうでもない。もちろん熱血×熱血の組み合わせがある、だがそれは互いのことを高めあうよきライバル的な立ち位置であったり、時に衝突しあう姿が描かれやすい組み合わせでもある。逆に冷めた感情を押し殺しているもの同士だけで話を進め続けるのもうまくはいきにくくなっている。コマ内に同居させたところで会話が淡白になりがち。起伏のない単調なストーリーが出来上がってしまう。


集団にやる気を喚起させることに熱さを要求するだけならそのパーティーは機能しない。冷めてるほうが機能的な部分もある。SOS団を見てみるんだ。


どこか感動したりだとかって時には血がまわり肉体自体は熱くなるのかもしれない。でも感動提供の主体が熱いとは限らない。さめたものが心を震わすというのもありだろ。これは温暖化にも優しいエコ感動と命名したいくらいだ。