隠密副将軍 | 任務を了解

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JUSTで意思疎通

足を運ぶ先へ歩調も知らず知らずのうちに速く刻む。リターンアンドバックする時にはもっとペースが上がっているはずだった。時間が止まる、思考も止まる、ピンポイントで狙われたかタッチの差で先を越されたか。彷徨う手、想いそして物語の行方。


これはちょっと前のことですけどA松先生の作品の続きを買いに行こうと書店に立ち寄って行ったところなぜかその目的の巻だけが見事に射とられていて見えざるライバルの陰謀かと思ったことがあります。発売から結構たっていたものなので売り切れになることはそうないだろう。

なにしろ前後巻はそろっていてしかも買おうとしていたのは売り切れ率が高い一巻とかでもなく。


そもそも同じタイミング同じものを読みたくなるというのは気に食わないものだ。趣味が合うとはなしが弾み打ち解けやすい。それはわかる。つまりシンクロはしてもユニゾンはお互いの了承が条件なのではないか。エヴァでもそうなってるな今思えば。


とはいえ以外にも犯人はあっさりと判明した。それは異なる時間平面状における同個体であるところの存在だった。ますますふてくされたくなるね。反吐が出る。うんざりだ。使われたトリックはさしずめ記憶の隠蔽ってところのようだな。あぁ気に入らんな。