エンディングではほとんど確実に制作に携わった人々の名前が流れて行くものですよね。アニメだろうがゲームだろうがそれは変わらない。本とかCDで巻末にクレジットが載ってるようにね。それ自体は必要不可欠なものでどこかに載せておくべきものなのだけどあれはエンディング制作者からすればある程度の縛りにはなってると思うんですよね。
そういった意味でもどういった意味でもクリエイターの本気をはかるときにはどっちかってーとオープニングに注目してます。まぁアニメだと普通にオープニングも文字入ってきますが。
一般人でも構図とか編集とか凝ってみると意外とまともなものが出来上がってきます。プロの人に言わせれば一言も二言も指摘するところがあるんだとは思いますけど。
とりあえずパクリネタは一般人の特権だとは思いますが、別に認められてないか、とにかくクリエイターとして活動するならオリジナルじゃなきゃいかんですよね。画像も動画も音楽も。もちろんプロ集団だと専門分野を担当しあってつくってるわけですが自分ひとりでつくりきってみたいってのもありますよね。
なんていっても絵を描くことが大きな壁として立ちはだかっています。いやもう越える気もおきない。すばらしい画像たちはこれからもインプットだけしていくことになるでしょう。クリエイター諸氏乙。