私の周り(日本)では結婚ラッシュ。今日も友人から報告頂きまして。いやあ、めでたい。直接会ってお祝い出来ないことがとても残念。
10時を過ぎ少しずつ人が集まり、10時10分頃から式がスタートしました。マダガスカルタイム、ゆるし。
式では、歌ったり、神父さんのお話聞いたり、誓いの言葉を交わしたり、サインしたり。日本の教会での結婚式と同じ感じでしたが、歌やお話は日本より多いです。
退場後に新郎新婦は、車に乗って町中を走ります。Mariage号。
ご飯を食べたり、歌ったり(カラオケ)、踊ったり。カラオケはマダガスカルで人気です。
食事は、初めに春雨サラダとパンが準備されており、それが終わると肉や野菜の煮込みやサラダのマダガスカル料理。飲み物は果汁ジュース。
新郎新婦も食べます。新郎が同僚のNasolo(ナスール)。28歳で、初めて会った時は年下だと思ってました。とてもいいやつ。昨日は何故だかレモンジュース奢ってくれた。
司会のお兄さんたちも踊ったり、歌ったり。
ケーキ入刀。縦に切るのと横に切るのには意味があるようで、話しながらケーキを切っていました。
また、ファーストバイトは、別のケーキ(ハート型)を新郎が食べ、新婦に口渡しするようです。
新郎は新婦の両親に、新婦は新郎の両親にケーキを渡します。
私は村に住む友人に、箱に小皿2枚と名前を書いたカードを入れてプレゼントするんだよ!と教えてもらったので、写真たてと写真をプレゼントしようと思っていたのですが、、
昔はお皿やグラスをプレゼントしていましたが、最近は人によって金額が異なりますが、大体5,000Ar(約200円)を渡すそうです。
おめでとう、Nasolo!
末ながーくお幸せに!
結婚っていいね!
余談ですが、こちらの男性は彼女や妻がいても他の女性に声をかける人が結構います。しかも結構しつこい笑
Nasoloがそうならないことを願いますが、この間話した時は妻と彼女は違うんだよ!と堂々と話していたので、ちょっと心配、、












