野菜や果物、肉、魚、豆、米。何でも市場に売っています。野菜も種類が豊富。
中には日本で見かけないものも。
菜っ葉も種類が豊富。左下のものは、キャッサバの葉を潰したもの。これと豚肉の脂身を煮たものを、多くのマダガスカル人は好みます。食べてみると、お茶っ葉みたいでまた脂分も多く、結構重たいです。
肉もあり。マダガスカルは日本と逆で、鶏肉が1番高く、豚肉、牛肉と続きます。卵も売っています。
魚もあり。魚やエビの乾燥したものも売っています。
たくさんの野菜が並びます。野菜はキロ買いや〇〇Ar分ずつ買いが出来ます。
果物も豊富で、この時期はマンゴーやライチ、桃、パパイヤ、パイナップル、バナナ、色々あります。そして安い。ライチは1キロ1,500Ar(約60円)。素晴らしい。
お米はカゴに山に盛られてて、1カップごとに売られています。大体1カップ350Ar(約14円)。時期によって値段も変わります。私の任地では白米と赤米がよく売られていて、個人的に赤米が結構美味しく常食してます。お米を買うと、もれなく小石や籾殻がついてきます。
市場の狭い路地をプスプスという3輪車が通り、たまに轢かれそうになります。危うく交通事故。








