42.アナヅラさま 四島祐之介


新聞広告で気になったのでこのミス文庫グランプリ受賞作のあるこの本を読んでみた。

地方都市で女性の行方不明が相次ぐなか、顔にぽっかり穴の空いたアナヅラさまが人をさらって飲み込んでしまうという都市伝説が広がる。

行方不明者の捜索依頼を受けた探偵が調査に乗り出す。

犯人側、探偵側で話が進む。

依頼を受けた人物は戻ってくるのだが、アナヅラさまの正体が気になる探偵が調べていくと…えっ⁉️と驚く展開に。
一気に読みました。