104.空気の中に漂うように存在する つれづれノート48   銀色夏生


畑と庭と温泉の穏やかな日々。
もう物は買わないといいつつワインを25本買ったり購買力も衰え知らず。

しげちゃんは96歳に。
『人生の最終版はこっちの世界とあっちの世界を行ったり来たりしているというから、たまにあっちに行ってるのだろう。すごくお転婆な人だったから、本当にあっちに行ったらものすごく解放されてまた元気に動き回って楽しく過ごすのだろうと思う。楽しみにね』
こんなふうに思えたら、親が亡くなるのもつらくはないね。