14.C線上のアリア 湊かなえ


役場から叔母の弥生さんのことで連絡があり、一緒に3年を過ごしたみどり屋敷に様子を見に行った美佐。
みどり屋敷は廃墟のようなゴミ屋敷となっていた。

叔母の介護の話なのかなと読み進めると思いがけない展開に!。

叔母に頼まれ赤い表紙の日記帳を探すと、日記帳は2冊あり、1つは叔母に頼まれた訳した詩が書いたある。
もう一冊は叔母が書いた日記だった。

美佐の高校時代の友達邦彦、その奥さんの菜穂、邦彦の母菊枝、叔母の弥生。
日記で明らかになる弥生と菊枝の過去。

日記が出てきてからは一気読みだった。
充実の読書時間でした。