
いやいや、すごい人。ベビーカーもすごく多くて
最近のベビーカーって、どうしてあんなに巨大なの?そんなベビ達を見てたら、懐かしい子供たちの幼稚園時代を思い出しました。
娘の園は、所謂お受験幼稚園で送り迎えに行かなければならない幼稚園でした。娘が年少で入園したころ、息子は1歳。
入園当初は、帰りになるとぐずる娘を抱いて、ベビーカーに息子を乗せて、ヘトヘトになりながら帰ったな~と。電車で一駅の園でしたが、駅からは少し距離があるので、下がまだ歩けないときの登園は本当に大変だったな。近所にコインパーキングもたくさんあるのですが、車で行くと一人っ子ママたちからの白い目が

子供を二人連れても、ジーンズなんかではとても行ける雰囲気ではなく、スカートにハイヒールで。
また娘は年少の時はよくぐずったので、てこずっていると
「頑張ってるわね~若いのに」
と年増の一人っ子ママから嫌みたっぷりの激励を受けていました。何度こんな幼稚園くるんじゃなかったと後悔したことか
まぁ結局、息子が卒園するまでの5年間、この園にお世話になったわけですが。もう5年以上も前の事ですが、私もあの嫌みを言っていたママと同じ年になりました。確かに、あの頃の私は頑張っていたのだなと、今になって思います。
若いっていいですね。年を取ってくると、まぁいいか。が増えるような気がします。現状維持が一番というか。今の私なら、下の子を連れてまで、お受験幼稚園には通わないかも。そこに行かなくても、受験には関係ないしね。
それもこれも、経験したからわかることなのかもしれません。だから、そこまでしなくても、まぁいいか。と思えるようになるのかも。
先日、学生時代の友人が、我が家に遊びに来ました。遠方から急に来たので、何事かとおもえば、今のご主人と離婚したいと。
友人のご主人はいろいろと問題のある人物で、友人が結婚すると言ったときも、「焦ることはないから、やめな。」とみんなで止めた結婚でした。でも友人は、年齢的なあせりや独身が自分一人になってしまった不安から、相手に頼み込むようにして結婚しました。
友人は、「今になってみんなの言ってた事が正しかったって思うけど、こういうのって結婚してみなければわからないんだよね。」と。
いろいろな経験をして、人って落ち着いていくのかしれません。そう思うと、何もわからず突っ走ってしまう若い姿は美しい

私なら「頑張ってるわね~」とは言わず、「いいね!」と言ってあげたい。