子供たちの冬休みの宿題でもあるのですが、家が白いので、家で習字をされるのは本当は嫌なんですよね

でもしょうがないので、床中に新聞紙をひいてはじめます。
私は習字を習っていたのもあり、習字道具を見ると血が騒ぎます。
私「墨を擦りながら、心を整えるのよ。」
娘、墨汁どぼどぼ…
うっ聞いてない。
息子「はーい。」ゴシゴシ
うん、いい返事

でも、ずーと擦ってる。周りに墨とばしながら。そんなに墨いる?
書き始めても、娘は半紙が破れるし、墨汁がなくなると「パパ、墨汁ない!」息子は一文字書くたびに
「ママ、どう?次見ててー。」と大騒ぎ。習字って静かにやるものよ

何とか書き終えても、名前を書くのが苦手な子供たち。
娘は下書きを何度かしてから、トライ。まぁまぁかな?
息子は画数も多く、まだ書けない字もあり。「ママ、書いてー。」
私「ダメだよ、自分の作品なんだから。それに、自分の名前くらい書けるようにならないと。」
息子「でも僕の名前は、難しい漢字が多いし…ブツブツ」
無理やり書かせたら…ひどい。象形文字?暗号?そんなに難しい漢字??
見るに見かねて、私が後ろから筆を誘導しようと手をにぎったら、息子大爆笑。くすぐったいらしい。
真面目にやってよ。もう知らない

習字は片付けも大変。先生、できれば習字の宿題はやめてください
