会社でお世話になった先輩が定年で退職し、なんか、お昼にいろいろ話せなくなり、やっぱり、ちょっと、寂しい。

私はお昼は、ほぼ仕事して、なるべく早く帰るようにしてたけど、たまに先輩にいろいろ話せたのは、ほんと、息抜きだった。

仕事はもう、独り立ちしてるけど、やっぱり、精神面での支え、が無くなったんだな、と思う。

それ無しには仕事出来ないなんてことはもう、無いんだけど。

逆に、私がまだぺーぺーだった時と同じような後輩に頼られるようになった。

あの時の先輩と同じことができるか、は甚だ怪しい。

出張で忙しく、在職中に送別会をしてあげられなかったので、今になって、場を企画した。

グルメだから、場所選びは気を使ったけど、贅沢すること、を教えてくれたのは、この先輩だ。

退職祝い、に出張先でお土産を買った。
いつもはあまり踏み入れない高級ホテルのお店まで行って来た。

そこの食品が、質が良くて美味しいことを教えてくれたのも、先輩だった。

家が近所だから、お付き合いはこれで最後、ではないけど、前みたいな距離の近さはない。

私も、もうちょっと、しっかりしないとな、と思いつつ、精神的に、なんかまだまだ、弱っちいんだな、とつくづく思う。

ほとんど独りで仕事こなして、出張なんて、いつも独り出張ばっかり、で、出張中、寂しいなんて、思ったことなかったのに。

この先輩は部が違うし、自分の業務とはあまり関係無かったのに。

先輩いなくなって、想定したより、空いた心の穴、が大きかったのに、自分でもびっくりした。

そうやって、上を見送り、そしていつか自分も居なくなるんだろうな。

ま、くれぐれも、あの役立たず、ようやくいなくなったよ、と言われないようにしたい。

実際、いるからね、そういう人もf^_^;)。。。

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