こんにちは。
昨年5月に母を風呂の溺死で亡くし、
今年8月は、最愛の旦那を白血病で亡くしたアラカン没イチ妻です。


昔から、暑さ寒さも彼岸までと言われるように、ここ二、三日前から夜と朝方は寒くなりませんでした?
肌寒くて薄い布団を掛けて寝ていますよ。


さて、そんな彼岸ですが、先日やっと両親の墓参りに行って来ました。
お盆は旦那が亡くなった直後だったので、行けずじまいでしたし、、、


気になっていたので、四十九日も終わりひと段落したことだし挨拶に行きたかったのです。
旦那の訃報を伝えるためにも。


たぶん、親はとっくに知っているだろうし、すでに再会を果たしているかもしれませんが、、、

やはり一言、
「そちらの世界のことを旦那に教えてあげてね」
って話したかった。



不思議と涙は出ませんでしたよ。
白く揺れ動く線香の煙と、オレンジ色の火が灯り溶けて短くなる蝋を見つめていると、

「これで旦那も安心して黄泉の国で過ごせるね」

という満ち足りた気持ちになったのです。





綺麗に磨いた墓石は、とても輝いて見えたのと、両親も旦那も微笑んでいるように感じました。


・・・また来るわ。

「私は地に足着けて歩いてるよ」

そんな報告をしたいから。
待っててね。