あたし、こうじのこと満たせてあげられてないなぁまったく。
むしろそんなに満たしてあげたいって思ってこなかったなぁ。

“あたしが満たされたい。”
“満たして!”

って、そればっか。
自己チューの甘ったれすぎた。

こんなあたしを、優しく甘やかしてくれるこうじがだいすきだった。

でも!
このままじゃ良くない!
おたがいのためにも、変わらなきゃいけないのはあたしなんだって。

なんだか急に感じたよ。

大切な人だからこそ、優しくならなきゃ。
身近な人だから、思いやらなきゃ。


さて、
色々がんばろっと。

とりあえず雨戸あけるぞ!
太陽の光を浴びるぞ!
バイトがんばるぞ!