かんがえて、かんがえて、

かんがえられなくなって、

没頭すると周りがみえなくなって、
ストレスによわくて、
すぐ顔にでちゃって、
気分屋で、
すぐフラフラしちゃって、
バカで、
変なとこ几帳面で、

なんであたしを好きになってくれたの?
大事にしてくれたの?
きみが思うほどあたしいい子じゃないよ。

圭ちゃんは、
おれがいい子だと思って好きになったんだから関係ない
っていうんだろうね。


恋愛って言葉があてはまるのかさえわかんないような、あったかい居場所があった。

大学生のあたしを支えてくれたのは、間違いなく圭ちゃんだったね。

弱いとこみせまくったね。
ちゃんと好きだったよ。

あっという間だった。
幸せだった。

でももうね、
まきは、一歩ふみだしてみたいんだ。