LibreOffice | 404 Fight not Fount

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最近フリーソフトあさりが趣味になりました。

というのも、パソコンを使い始めたのが約7年前、軽く組み立てたのが約7年前。当時は今みたいに1人一台ではなく、一家に一台って感じだったからフリーソフトって言うのもなかったんだよね。

今日紹介するのはオープンソースのソフトだけれども、
オープンソースソフトウェア
フリーソフトウェア
違いはなんでしょうって聞かれたときにドヤ顔で答えられるから知っておこう。
どちらも無料なのは同じです。でもこの二つには違いがあるのです。

オープンソース
これは文字通り、どのように書かれたのか誰でも見る事の出来るソフト。また書き換えることもできる。
代表的なのはLinuxとAndroid。LinuxはOS(オペレーションシステム)です。WindowsやMacOSと同じOSという種類に分類されるのだけれど、Linuxはオープンソース。
MacOSとWindowsは商品だからお金を払わなければいけないのに対して、Linuxはかってにダウンロードしてパソコンにインストールして使える。

これらのオープンソースソフトウェアにはフリーソフトにはない利点があってそれは書き換えられるってこと。つまり、Linuxをダウンロードして、自分の使いやすいようにプログラムを書き換えられる。著作権なんかも、書き変えちまったら自分の作ったものになるから、商品にして売ることもできる。Androidなんかはさっき上げたLinuxを携帯端末用に書き換えたOSなんだ。

長いのでまとめると
書き変え自由!カスタム自由!うまくいけば大儲け。

対してフリーソフトは、無料だけど、ソースコードを書きかえることができないから、著作権は作成者にあるってわけなんだ。

今日はオープンソースソフトウェアを紹介します。
最近発見したのはLibreOfficeってソフト。Officeって聞いたらMicrosoftのワードとかエクセルとか思い浮かべると思うんだけど、LibreOfficeは極端にいえば無料のOfficeなんだ!
Officeのソフトにも種類があって。
ワード→ワードプロセッシング
エクセル→スプレッドシート
パワポ→プレゼンテーション
アクセス→データベース
とかあるんだけど、LibreofficeはこれらのMSofficeに入ってるソフトとほとんど同じなんです。

ワードプロセッシングソフトでは問題なく文章を書き、フォントを変え、スタイルを変える事が出来る。
スプレッドシートでは計算、図を作ることができる。
プレゼンテーションではスライド、アニメーションを作ることができる。

どうせマイクロソフトの劣化番なんでしょ。。。。とか言われそうだけど、実はマイクロソフトのOfficeシリーズ2007から拡張子が変わったの覚えてるかな?

2007以前では、ワードは.docだったのに、2007以降は.docxになったよね!
この「x」って言うのはXMLの事を言ってるんだけど、軽くXMLの説明を

XML(Extensible Markup Language)
マークアップ言語の1つで、とても広く使われています。

MSword2007からこのXMLが導入されて、世界が変わりました。

今、ほとんどのワードプロセッシングソフトはXMLを読み込むことが出来ます。つまり、MSWordで作ったドキュメントを他のワードプロセッシングソフトで開く事が出来るんですね。

で、LibreOfficeに戻ります。(長いのでLOFにしましょう)
LOFもxmlを読み込むことができます。最近これを使い始めてビビったのが、MSOfficeと全く違いがないってこと。使ってて何の支障もありません。
また、互換性もあるので、LOFで作ったドキュメントをMSワードで見ることが出来ます。

これはスゴイ!いちいちあんなクッそ高いソフト買わなくてもいいじゃん!って思ってしまうほどです。

まあ、近年では、MSOfficeはパソコンには必須になりましたが、もし、もしも間違ってソフトを消してしまった!なんて場合や、パソコンを買うけど、Office入れたら金が。。。。なんて場合はLibreOfficeを思い出してください。お金がたまるまでのつなぎ、もしくはメインで使って見るのもいでしょう。

LibreOfficeをダウンロード!完全無料です。
http://ja.libreoffice.org/

この興奮をうまくまとめられなかったぜ!

次回はXML関係について実際に写真使って書こうかな!