入院生活の日常をブログなどに綴る上で、『主治医の先生って書くのおもしろくないなあ』と思ってて。
でも、名前は書けないしね。
色々呼び名を考えてみたけど、特徴と言える特徴も見つけれず(笑)
わたしは、いつもベットに寝たまま、下から先生を見上げるアングル。
顔をまともに見たこともないし。
3月まで、2年間お世話になった先生は、コロナの前でマスクを外して話すときもあったけど。
それに、お別れするときはマスクなしで写真も撮ったから、顔は分かるのよね。
でも、今の主治医の先生は、Facebookでしか、お顔を見たことがないのです。
話しをするときは、しゃがり込んでんで、わたしに目線を合わして、じっくり話しをしてくれる優しい先生。
だから、目だけはしっかり見てます。
で、いつもと言って良いほど、左目が真っ赤です。
見てるわたしまで、目が痛くなる。
今度、『わたしの、ヒアルロン酸入れて良いよ』って言ってみようかな(笑)
あと、『先生はどんな顔かな?』って聞いたら、『んー。三つ目でおばけみたい』と言ってたけど。
呼び名、リトルグリーメン先生の方が良いかな?
ガチャピン先生よりは、良さげよね(笑)
どっちが良いか、コメントで教えてくださいな♪
わたしからは、先生の目しか見えないから、主治医の先生を『ガチャピン先生』と命名しましたが。
まあ、とりあえず、ガチャピン先生で。
で、ガチャピン先生は、今年4月から主治医の先生として、お世話になっています。
(実は、それまでも、とってーも、お世話になりましたが。)
4月以降は、お休みの日も、必ず1度は診察に現れます。
颯爽と現れて颯爽と去って行くので、『気がついたら居た』ということもある。
夜も、消灯前とかに、『やほー、まこさん』って来てくれる。
『先生、奥さんと子どもさんは?』と心配になって聞くけど、『まだ仕事が終わらない』っていつも言う。
先生は、真面目で、めっちゃ優しい。
よっぽどの仕事熱心なのよね。
前に、外病院でガチャピン先生が居ないけど、採血結果が良くない日があって。
『おくすりはじめたいけど、どうしますか?』と別の先生が言うので。
『今日の夜か明日に、ガチャピン先生と決めます』と返事したことがあったのよね。
そしたら、『ガチャピン先生は真面目だから、外病院の日は帰りに病棟来るよ』とぼやいてた。
ガチャピン先生は男の先生ですが、おっとりとした優しい先生で、じっくり話を聞いてくれる。
年齢は、わたしより5歳年上辺り。
3月までの主治医の先生は、年下で若くて、可愛くて、明るくて、元気で、サバサバした女の先生でした。
こちらの先生には、またまた別の意味で、2年間本当にお世話になりました。
もしかしたら、ガチャピン先生は、女っぽいかも?
主治医の先生になってくれて、まだ5ヶ月ですが交代のタイミングで敗血症になったので、よく見てくれました。
父や母、四姉妹や、甥っ子、姪っ子8人の名前や年齢まで、インプット済みです。
なんなら、わたしの月経周期まで把握してくれています(事故管理出来てないのがバレバレ。笑)
発声が出来なくて口パクでの意思疎通なのですが、それは2ヶ月足らずでスラスラと会話可能になりました。
と言うことで、主治医の先生の呼び名を決めてみました。
たまに、おもしろいことを言うことがあるけど。
わたしには通用しなくて、クールなので聞き流す!
そしたら、『あれ?おもしろくなかった?』って言われる(笑)
笑うべきなのかな?