ここ連日の暑さで、

体中に汗疹ができてしまっているみー太郎です。


かゆくて寝ている間も掻きまくり、

傷になって、炎症をおこしてきたので、

早速、皮膚科へ行ってきました。


病院は、相変わらず患者が多くて

椅子に座れない人が、壁側にまで溢れる程、

超満員。


なんて病んでる人が多いんだーっ(その一人)



みー太郎は、こどもチャレンジの本を

大人しく見ててくれて、

なんとか待ちの1時間…乗り切りました。


やっと診察室に案内されると、

突然みー太郎暴れ出して、


「いやぁーーーー!!こわいーーっ」



と、大号泣。


「みー君、ママもいるから大丈夫」


「ママァ!こわいーっ!ここに、居てー!!(/TДT)/」


…愛い奴め。ちょっと親バカ発動。



皮膚科の帰りに、

公園の中を通ったのですが、

そこで蟻を見つけた、みー太郎。



「いやぁーーっアリ!こわいーーーっ」


そして、飛んできた蚊を見て、


「ムシ!こわいーーっママ、抱っこ!!」



絵本の中の虫は興味があるけど、

本物は怖いみたいです…。



家に帰り着き、私がアイスを食べていると、

満面の笑みで寄ってくるみー太郎。


「ママ、アイス、はい!どーぞ!!ドキドキ


「欲しいなら、どーぞじゃなくて、ちょーだいだよ」


「アイス、ちょーだい!ください!!」


↑ください。は幼稚園で覚えたみたいです( ´艸`)



一口あげると、とろけそうな顔。

なんてわかりやすい…


「ママ、おいしい!ドキドキあいす、ください!!」


食べ物に関しては、恐ろしく学習能力が高まる男。



「ママ、ありがとう。ママ、すき」


勿論見ている先は、アイス。( ̄_ ̄ i)そこまで…



アイスがなくなるまで、

ずーっと、ください、ありがとう、ください、ありがとう

を言い続け、


最後の一口になったら、



「これ、みーの!!!!ヾ(▼ヘ▼;)はんぶんこ、するの!!」




…スムーズにしゃべれるやん。

食べ物の執念って恐ろしいわ~。




ペタしてね