こんばんわ、キムキムです。久々のブログ更新です。
今日は知的財産管理技能検定(長いので、本ブログでは、「知財検定」と略させていただきます)に合格するために必要な専門知識(科目)について確認しましょう。
■科目
1)特許法
2)実用新案法
3)意匠法
4)商標法
5)著作権法
6)不正競争防止法
7)独占禁止法
8)種苗法
科目数が多いですね!でも、それだけ、身に付く専門知識も広がると前向きに受け止めて、一つずつクリアしていきましょう。
私も10年以上前は、エンジニアをやっておりましたが、縁あって知的財産部に異動になったときは、法律のことは全く知りませんでした。
特に重要な科目が赤字で示す1)特許法、2)実用新案法、3)意匠法、4)商標法です。
これらをまとめて四法ともいいます。
四法が中心になるのは弁理士試験と共通します。
こんなに沢山の科目を一体どうやって勉強するの?と思う方もいらっしゃるでしょう。
本屋さんや通信教育等で有名な通信講座では、過去問集を販売しておりますので、どんな問題が出るのか、大体のあたりを付けるために、過去問集をまず入手してみるの一つの方法です。
ただ、いきなり過去問を見ても解けません。解答を丸暗記したとしても、応用ができませんので、非効率です。
そこで、私の提案する方法としては、簡単な入門書をまずさらっと一読すると良いです。
特に初学者の方には以下の書籍がお勧めです。 値段も1000円以内ですのでお手頃価格です。
■入門書
・「産業財産権標準テキスト特許編第8版」 工業所有権情報・研修館 出版
次回以降は、勉強のやり方の具体的なところも説明していきますね。