今日は私のニキビが発生した原因について書こうと思います。
時は中学生まで遡り…。
中学入学後、私はバドミントン部に所属しました。
それまで本格的に運動をすることがほとんどなかった私は、恐ろしいことに汗を拭く習慣がまるでなかったのです。
今考えるととんでもないと思うのですが、やはり若いと言うか、あまり考えていないと言うか…。
タオルを持って行かないことが多く、汗を放置、よくても、体操服や練習着で雑に拭うという荒業をしていました。
小学生の頃は肌トラブルがあった記憶がないので、恐らくこれが私のニキビ発生の原因だと思います。
その後、ニキビがおでこにできるようになり、目の下と頬骨の少し上あたりがざらざらしたり、小さなぶつぶつができました。
この頃、私の目が腐っていたのか、自分の目で見る自分の姿を過信していたのか、
自分が肌荒れしてることに気付きもせず、呑気に過ごしていました。
それが肌荒れという状態であることに気付いた後も、特に気にはしていませんでした。
おでこにできたニキビは前髪で隠せる。
目の下のざらざらは触られなければ誰にも分からない。
なんて思っていたくらいです。
そんな私も、中学3年生になり、漸く事の重大さに気が付きます。
いつまでも呑気だった私は、あることをきっかけに、プロアクティブを使い始めました。
偶然プロアクティブのCMが流れ、なんとなく冗談で、
「私もプロアクティブしようかな~」
なんて言った私。
そんな私に、母は、
「明日の朝すぐに電話するね」
と。
軽く言った私に対して、母はプロアクティブ購入を即決。
この日、私は初めて
「あれ?これもしかしてそんなにやばい?」
なんて思い始めました。
プロアクティブを使い始めて2か月ほど経っても、私の肌に変化はありませんでした。
使っている間にも、おでこにあったニキビがこめかみに増殖し、胸元、背中にも発生しました。
少しずつ自分の肌荒れ具合の深刻さに気付き始めた頃。
廊下ですれ違った友達に、
「プロアクティブしなよ」
と言われました。
してるのに。
恥ずかしくて、「してるよ」とは言えず。
その時、必死で笑いながら、
「やっぱりやばいよね?最近寝不足でさ」
なんて誤魔化したのを今でもはっきりと覚えています。
本当に恥ずかしくて、同時に、泣きたくなりました。
そしてやっと、自分の肌はもはや正常ではないと気付いたのです。
小学生以来、自分の肌が綺麗だと思ったことは一度もありません。
ニキビが増えやすくなる思春期に間違った肌の取扱い方をしたことをきっかけに、
現在もこの忌々しいピンクの魔物が顔に生息していると思うと、
心の底から、あの時もっとちゃんとしてればよかった…。なんて後悔することも。
私の青春は常にニキビと共にありましたが、
思春期が終わってもなお、生存し続けるこの小さな魔物を早く倒したい…。
現在、自分の肌荒れの原因を探っていく中で、肌への間違ったアプローチの他に挙げられるものとして、食事による影響が大きかったのではないかという考えに。
私の場合は、食事バランスが崩壊していたことではないかと思っています。
次回は、この頃の食事スタイルについて書こうと思います。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
みと。