blです 山コンビ中心の妄想願望の話です
ご理解のある方のみ お読みください
「すうぅーーーはあぁーーーすうぅーーー はあぁーーー
ただいま・・・ただいま❓・・・た・・だ いま・・
ただいま・・・ただい・・ま❓・・・ただ《ガチャ》」
「うるしゃい・・・ さっさと 入れよ・・・たく・・
もう・・・・近所迷惑らろっ‼️」
「あ・・・・・は・・・い・・」
バタン
「おかえり」
「あ・・・う・・・ん・・」
「うんじゃないれしょっ 」
「あ・・・た・・だ・・いま・・」
「ふふ・・・はい おかえり」
「あはっ・・ただいまあぁ」
「・・・しつこい」
「ゔぐっ・・・はい・・んっ❓・・
何か良い匂いしない❓」
「しょうしょう・・見て見て❗️」
俺の手を引いて リビングダイニングへの
扉を開くと ・・・
「・・・・すっ・・・げえぇ・・・これ あなたが❓」
「ふふっ・・・しょうらよ
時間無かったから 簡単なのしか 出来なかったけろね」
「ゔぐっ・・・ゲホッ・・ゲホッ・・・ゔげっ・・
何これ⁉️ 何か 目 痛いんだけど・・ゲホッ・・」
リビングダイニングに 漂う 目に見えない 空気が
俺の皮膚や 喉に 襲いかかってる様で
ただ立ってるだけなのに 彼方此方が ヒリヒリする
「翔きゅん 食べたかったんらろ❓ 辛いの・・・
らから 超辛くちたのばっからからね」
「へっ⁉️」
チカチカする目を なんとか 開いて
テーブルに並べられた 料理を覗き見すると
白い筈の豆腐さえ 赤く染まった 麻婆豆腐と
半透明な筈のワンタンまでも まっ赤なスープ
それと
智くんが時々食べてる 超超辛そうな キムチが
真っ白な器に 喧嘩を売ってるようにいた
「ごめんね 俺 全然気じゅかなくて
れもしゃあ 言えよな 食いたいなら 食いたい・・・って
あんな 訳わかんねえなぞなぞなんか 出さないれさあ」
「あ・・・や・・・」
「ほら 冷めないうちに食べて食べて」
えっ⁉️・・・えええええーーーーーーっ⁉️
無理無理無理・・・・
見てるだけで 目は痛いし 喉も 鼻も 皮膚までも・・・
それに
さっきから 尋常じゃないくらい 汗が噴き出してんのに
食うなんて・・・
「・・・・・・・・」
「んっ❓ ろうした❓
ほらっ 食いたかったんらろっ 辛いの」
違う・・・全然 ピントも 方向も まるで 大いに 違うけど
智くんが 俺のために 作ってくれた 料理・・・
く・・・食わなきゃ・・・
「ゔぐっ・・・ゴクッ・・・い・・いただき・・ます・・」
「おうっ‼️ 食え食え‼️」
パク・・・
「ヒイィーーーーーーーーー
ゲホッ ゲホッ ゲホッゲホッゲホッゲホッゲホッ」
「うしょ⁉️ しょんなに 辛かった❓」
「ゲホッゲホッゲホッゲホッ・・・びず・・びず」
「はい」
受け取ったコップの水❓を 慌てて飲むと
ゴクッ ゴクッゴクッゴ・・・クン・・・
「アヒィィィィィィィィィィィィーーーーーー
だ・・だでぃごれ⁉️」
「唐辛子水らよ・・・ろお❓ 美味しい❓」
唐辛子水⁉️・・・って なんだよっ⁉️‼️‼️
「ヒイィーーーーーーーーーーーー
びぶ《水》びぶ《水》びぶうぅーーーーーー」
涙と鼻水と汗を 振り撒きながら
ペットボトルの水を一気飲みして ようやく 息が出来た
「はあぁぁーーーーーーーーー
唇が ヒリヒリするうぅーーー」
「ふふふ・・・翔きゅんの唇 真っ赤れ・・・エロ・・」
口いっぱいに頬張った 真っ赤な 麻婆豆腐を
一気に飲み込んだあなたは
ガタン・・・と音を立てて 立ち上がり
まるでダンスをする様に 俺に近付いて来て
そっと・・・
「えっ⁉️・・・ざどじぐん⁉️・・・えっ⁉️・・えっ⁉️・・」
キスをした