良薬は口に 辛し❓ ⑵ | mk14ebr 智&翔 わちゃわちゃ

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智くん大好きが引き金で
嵐のお山コンビに希望と願望を募らせた妄想100%のBLのお話しです

blです 山コンビ中心の妄想願望の話です
ご理解のある方のみ お読みください






「すうぅーーーはあぁーーーすうぅーーー はあぁーーー

ただいま・・・ただいま❓・・・た・・だ いま・・

ただいま・・・ただい・・ま❓・・・ただ《ガチャ》」





「うるしゃい・・・ さっさと 入れよ・・・たく・・

もう・・・・近所迷惑らろっ‼️」





「あ・・・・・は・・・い・・」




バタン



「おかえり」




「あ・・・う・・・ん・・」




「うんじゃないれしょっ 」




「あ・・・た・・だ・・いま・・」




「ふふ・・・はい おかえり」




「あはっ・・ただいまあぁ」




「・・・しつこい」





「ゔぐっ・・・はい・・んっ❓・・

何か良い匂いしない❓」





「しょうしょう・・見て見て❗️」





俺の手を引いて リビングダイニングへの

扉を開くと ・・・





「・・・・すっ・・・げえぇ・・・これ あなたが❓」





「ふふっ・・・しょうらよ

時間無かったから 簡単なのしか 出来なかったけろね」





「ゔぐっ・・・ゲホッ・・ゲホッ・・・ゔげっ・・

何これ⁉️ 何か 目 痛いんだけど・・ゲホッ・・」



リビングダイニングに 漂う 目に見えない 空気が

俺の皮膚や 喉に 襲いかかってる様で

ただ立ってるだけなのに 彼方此方が ヒリヒリする





「翔きゅん 食べたかったんらろ❓ 辛いの・・・

らから 超辛くちたのばっからからね」




「へっ⁉️」




チカチカする目を なんとか 開いて

テーブルに並べられた 料理を覗き見すると

白い筈の豆腐さえ 赤く染まった 麻婆豆腐と

半透明な筈のワンタンまでも まっ赤なスープ

それと

智くんが時々食べてる 超超辛そうな キムチが

真っ白な器に 喧嘩を売ってるようにいた





「ごめんね 俺 全然気じゅかなくて

れもしゃあ 言えよな 食いたいなら 食いたい・・・って

あんな 訳わかんねえなぞなぞなんか 出さないれさあ」





「あ・・・や・・・」




「ほら 冷めないうちに食べて食べて」





えっ⁉️・・・えええええーーーーーーっ⁉️


無理無理無理・・・・

見てるだけで 目は痛いし 喉も 鼻も 皮膚までも・・・

それに

さっきから 尋常じゃないくらい 汗が噴き出してんのに

食うなんて・・・




「・・・・・・・・」




「んっ❓ ろうした❓

ほらっ 食いたかったんらろっ 辛いの」




違う・・・全然 ピントも 方向も まるで 大いに 違うけど

智くんが 俺のために 作ってくれた 料理・・・

く・・・食わなきゃ・・・




「ゔぐっ・・・ゴクッ・・・い・・いただき・・ます・・」





「おうっ‼️ 食え食え‼️」




パク・・・



「ヒイィーーーーーーーーー

ゲホッ ゲホッ ゲホッゲホッゲホッゲホッゲホッ」





「うしょ⁉️ しょんなに 辛かった❓」





「ゲホッゲホッゲホッゲホッ・・・びず・・びず」





「はい」




受け取ったコップの水❓を 慌てて飲むと



ゴクッ ゴクッゴクッゴ・・・クン・・・



「アヒィィィィィィィィィィィィーーーーーー

だ・・だでぃごれ⁉️」





「唐辛子水らよ・・・ろお❓ 美味しい❓」




唐辛子水⁉️・・・って なんだよっ⁉️‼️‼️




「ヒイィーーーーーーーーーーーー

びぶ《水》びぶ《水》びぶうぅーーーーーー」





涙と鼻水と汗を 振り撒きながら

ペットボトルの水を一気飲みして ようやく 息が出来た





「はあぁぁーーーーーーーーー

唇が ヒリヒリするうぅーーー」






「ふふふ・・・翔きゅんの唇 真っ赤れ・・・エロ・・」





口いっぱいに頬張った 真っ赤な 麻婆豆腐を

一気に飲み込んだあなたは

ガタン・・・と音を立てて 立ち上がり

まるでダンスをする様に 俺に近付いて来て

そっと・・・



「えっ⁉️・・・ざどじぐん⁉️・・・えっ⁉️・・えっ⁉️・・」






キスをした