なまごろし 4 | mk14ebr 智&翔 わちゃわちゃ

mk14ebr 智&翔 わちゃわちゃ

智くん大好きが引き金で
嵐のお山コンビに希望と願望を募らせた妄想100%のBLのお話しです

blです 妄想 願望の話しです
お好きな方のみお読みください






「んんっ・・・あふぅっ・・・翔きゅん・・ああ・・」





「あら・・・また 始まったみたいですよ」





「翔ちゃん ・・ ほんと好きだよねえ」



「翔さん・・元気だねえ・・俺には 無理だわ・・」




「Jでも 無理なのを 翔ちゃんがねえ・・・」



「ほんと おおちゃんの体 壊れちゃうよ・・これじゃあさあ」






「だから 俺のせいじゃないって言ってんだろっ❗️」





「ああ・・・やら・・・もう・・・」





「今度 性欲を 抑える 病院調べとくよ」





「是非 そうしてあげて下さい」





「だからっ‼️」




「あちゅい・・・・もう・・・あちゅいよ・・・はあぁぁ・・」





「熱い⁉️」




「熱いって どんなプレイしてんの❓ 翔ちゃん」





「熱いプレイ❓・・・・てか バカッ してねえーーーしっ」






「してるね・・・これは・・」





「今度教えてよ・・・」





「バカな事教えて貰わなくて良いんですよ・・相葉さんはっ‼️」





「あちゅい・・・もう・・・出たい・・ううっ・・んん」





「出たい⁉️・・・」




「普通・・出るとか・・出す・・・だよねえ

後・・いく って 言わない❓」





「だから いちいち 活字にしなくて良いって 言ってんだよっ❗️」





「のぼせちゃう・・・から・・・あんっ・・・」





「あ・・・」




「翔ちゃん・・・確か 早く寝たんですよね❓・・飯も 早々に」




「・・・う・・・ん・・・」




「風呂は❓」





「風呂⁉️・・・も・・・勿論・・・入ったよ」





「1人で・・・ですか❓」





「あ・・・まあ・・・そこは・・・その・・・なんて言うかねえ・・」





「あふぅっ・・・らめ・・・しょんなに 激しくしないれ・・

はあぁっ・・・ああ・・・クラクラしちゃう・・・んんっ・・」






「やったね・・・風呂で・・」




「やりましたね・・・風呂で・・・」




「翔ちゃん・・やっぱり やってんじゃん ちゃんと

それも 風呂場でなんて ・・でもさあ・・

リーダーって 風呂長く入れないんじゃなかったっけ❓」





「だからですよ・・・貧血なんか 起こしたのは

ですよねえ❓ 松本さん・・・松本さん❓」





さっきまで 翔ちゃんの次に デレデレした顔で

大野さんの事を眺めていた 松本さんが

みるみる 形相を変えて 今は 翔ちゃんを 睨んでいた





「あ〜〜あ・・バレちゃったね 翔ちゃん

もう 告白しちゃえよ・・・やった・・・ってさあ」




「ちょっ・・・俺は やってないなんて

一言も言ってないからな

今日の為に 早く寝た・・・って言っただけで・・・

やってないとは・・・・・」





「その言葉 松本さんを見て 言えるんですか❓」





「あっ・・・やっ・・・・ごめん・・・やった・・

やりました・・・」




「何処で❓」





「それは・・・えっと・・・そのぉ・・ほらっ・・・ねっ・・」






「何処なの❓」



鬼の様な 潤くんの 形相は

ライブの為か・・・大野さんの為か・・・それとも

ただの ヤキモチか・・・

いや・・・多分 それら 全部だろう

半端ない目力は

翔ちゃんを ビビらせ・・俺の 悪を増幅させ・・

相葉さんを 目茶苦茶 慌てさせた





「翔ちゃんっ ちゃんと 話した方が良いよっ❗️ ねっ ねっ

我慢出来なかったんだよね❓ ねっ❓

仕方ないよ ねっ❓ おおちゃんの裸って 超 魅力的だもん

俺でも・・・ねっ・・・だからだよねっ‼️」





何で あんたは いつも いつも そうなんだよお

良かれと思って 先頭切る癖に

その足元に 爆弾を 落として行くんだよなあ

そんで いっつも 自爆しちゃうって・・・

ほんと ・・・ほんと・・・あんたって奴は・・・

俺が付いてないと ダメなんだから・・・






「おい・・・智くんの裸が 魅力的って どういう事だよっ⁉️」





「やっ・・それは・・・翔ちゃんも 知ってるでしょ⁉️」





「俺は 知ってて 良いんだ・・恋人だからなっ‼️

でも 相葉くんが 言うのは 腑に落ちないんだけど

おまえ 俺の智くんの 裸を見て

魅力 感じたってどういう事だよっ‼️」





「何処で❓」





「おいっ 相葉っ‼️ いったい どういう事だよっ⁉️

それに 俺でも・・・って・・・聞き捨てならねえよっ‼️」





「何処で❓」





「おまえ・・・何か したんじゃないだろうなっ⁉️

俺の智くんに」




「す・・・する訳・・・ないじゃん リーダーになんて」





「はああっ⁉️ 俺の智くんを 《なんて》・・・なんて・・・

言い方すんじゃねえっ‼️」





自爆した 相葉さんの 煙を バタバタと 巻き上げ

所謂 【煙に巻く】・・・様に・・

なんとか 潤くんの怒りが 鎮まるのを 期待している様だけど

そう甘くはないですからね・・・松本さんは

翔ちゃんに 負けない位

大野さん馬鹿 なんですからね






「何処⁉️」





ほらっ・・・ね





「翔ちゃん・・・もう 諦めた方が良いですよ

翔ちゃんが どんなに もがいても 治らないみたいですから

松本さんの 怒りは・・・」






「何処なの❓」





「・・・・・風呂・・です・・・」





「何回❓」





「えっ⁉️・・・そういう事 聞く⁉️」





「何回❓」





「翔ちゃん」





「よ・・・ん回・・・です・・」





「知ってるよね❓・・・大野さんが 風呂苦手なの❓」





「は・・・い・・・誰よりも・・・」





「今日 レッスンあるのも・・・知ってたよね❓」





「ゔっ・・だ・・・だから・・・・早く 寝たよっ‼️

ほらっ・・・疲れてちゃダメだと思ったから」





「・・・・・・」





「はあぁぁ〜〜・・・あのさあ・・・翔ちゃんのは

【酔いて狂言 醒めて後悔】・・・て 言うんですよ」





「はあぁっ⁉️・・・悪いけど 今日の為に 飲んでねえし」






「翔きゅん・・・ああ・・・はああっ・・・あゔんっ・・・」





「あ〜〜あ・・・また いったね・・・大野さん・・」




「ざどじぐぅ〜〜ん・・・」




「ねえ・・・4回・・・って・・・

後 2回も これ 聞くんですか❓」




「俺は 良いよ・・・大野さんのこんな声

絶対 ・・・いや・・一生 聞けないからね

良い記念にもなるし・・・耳の保養にもなるしさあ・・・んっ⁉️

・・・あっ・・・あれっ⁉️・・・・・〔やばっ〕・・・」




「俺も 平気だけどさあ・・・ニノちゃんじゃ ないし

でも・・・翔ちゃんが・・・ねえ・・・」






「痛えぇぇーーー・・・くそっ・・・サポーター 脱ぐの忘れてた」





「完全に なまごろし状態ですね・・・」





「あああああああーーー イテテテテテテテ・・・

くそっ・・・ぬ・・・脱げねえぇぇーーーっ‼️」





「あれっ❓・・・Jは❓」




「んっ❓・・・ああ・・・

なんか 赤い顔して 慌てて 出てったよ ・・」







「あ〜〜あ・・・殺られたね・・・ 松本さんも

大野さんの なまごろしに・・・」





「あああああああーーー痛ってえぇーーーーーーーーーっ‼️」







お粗末でした