blです 妄想 願望の話です
お気をつけください 《ごめんなさい また 長いです》
ガチャ
「はあぁ〜〜スッキリしたあぁ〜〜」
「何ですか❓ 腹の調子でも悪いんですか❓」
痩せた・・・というより やつれた 顔は
イケメンを通り越して 心配しかないよ
「ちらうんら・・・翔きゅんが 食べろ食べろって 煩いから
無理して食べんらけろ
元々 あんまり食べれないのに 食うからさあ
なんか調子 悪いんらよね」
「その割には 翔ちゃん 痩せてません❓」
「らって 見てるらけらもん 翔きゅんは」
「見てるだけ・・・って・・・
じゃあ 食べないんですか❓翔ちゃんは」
「見てるらけれ 良いんらって
しょれに 最近は しょっちゅう 出掛けてるからね あいつ」
「大野さんを置いてですか⁉️」
「しょおなの」
「そう言えば 今も 居ないですよねえ❓ 翔ちゃん」
「んっ❓・・・翔ちゃんなら 加藤くんとこに行ったよ」
「加藤くんとこ・・・って 何で❓
加藤くんなら さっき挨拶しましたよねえ・・ねえ 大野さん❓」
「んん・・・まあ・・・そうらね・・」
「何ですか❓ その 思わせ振りな言い方は
あなた 何か知ってるんですか❓」
「う・・・ん・・・まあ・・・」
「翔ちゃんが 加藤くんの所で何かしてるんですか❓」
「た・・・ぶん・・・脅し❓・・・とか・・・ね・・・」
「脅し⁉️・・・脅しって 翔ちゃんが 誰かにしてるんですか❓」
「知念とお・・亀ちゃんかな・・・今んところは」
「今の所は・・・って・・じゃあ 加藤くんも 今・・」
「多分ね」
ガチャ
「はあぁ〜〜 あれっ❓ 智くん お腹 治った❓」
「もう あんなに 食わせんなよな
太る前に お腹がはれちゅ しちゃうらろっ❗️」
「だって あなた 2人分食べちゃうんだもん
そりゃ 食べ過ぎだよ」
「翔きゅんが いっちゅも ろっか行っちゃうかららろっ❗️」
「だってぇ〜〜 一刻も早く 手を打ちたいからさあ」
「手を 打つ・・・って 何ですか⁉️」
「手を打つは・・・手を 打つだよ 他にある❓」
「いや・・全然分かんないんですけど
なんか 大野さんが言うには
既に 知念と 亀を 脅した・・・って・・・」
「脅したなんて 人聞きが悪いなあ
俺はただ 早いうちに 手を打っただけだよ
まあ・・・俺も 最初っから 手強い所には いけないからさあ
それに 後輩ならさあ 予行演習にもなるだろ」
「予行演習って 一体 何やってんですか❓
食事中の大野さんを 置いてまで ・・・」
「それは・・・・・」
ガチャ
「大野さん さっき 加藤くんから
《もう 話せないけど 頑張ってください》
って 伝えて欲しいって 言われたんだけど
それも なんか分かんないけど 超 怯えてる感じだったけど
あんた なんか心当たりある❓」
「俺より 翔きゅんらろ・・・あるのは」
「翔さん❓」
「そうですね・・・翔ちゃんの リストの中では
後輩と 同じ様なもんですもんねえ・・・加藤くんは」
「翔さんのリスト❓ 何 それ❓」
「翔ちゃん・・・」
「翔きゅん・・・」
「分かったよっ‼️言うよっ❗️ 言えば良いんだろっ‼️ もおっ❗️
はああぁぁーーー・・ふうぅぅぅーーー・・・あのね・・」
後2年で 一旦芸能界から休暇を取る 大野さんに
慌てて群がるハイエナ達を
あの手この手で 追い払わなきゃならない
それが出来るのは この2年間だけ
2年後 自由を手に入れた大野さんに
仕事をしながら 付いて回る訳にもいかない
だから 今の内に
思いつく者 目に付く者 寄ってくる者のリストを作り
チャンスがあれば 即行動する
例え 愛しの 智くんが 可愛い顔で 食事していても
「で・・・そのリストの人達に 何するんですか❓」
「や・・・ただ話しをするだけだよ
智くんは 今 大事な時だから 近づかないで・・・って・・」
「本当に それだけ❓」
「後・・・2年後も 近づかないで・・・って
智くんに何かあったら 嵐が再活動出来なくなるから・・って」
「それだけ❓」
「まあ・・・それを ちょっと 強めに・・・」
「強め・・・って どれ位ですか❓」
「取り敢えず ・・・壁に 押し付けて
1度 壁を力一杯 叩くだろ」
「1度だけ❓」
「2・・・3・・・かな ・・まあ 時と場合によるけど」
「それで❓」
「それで・・・股の間に 脚を 突っ込むだろ❓」
「突っ込まないけどね・・・普通は」
「えっ⁉️ そうなの❓」
「ふふふ・・・ふちゅうはね」
「て事は 話し方も ・・普通じゃないですよね❓」
「ふ・・・普通だよ
ちょっと 低くいだけだよ」
「目付きは❓」
「自慢のクリクリした目を 大きくするだけだよ」
「ふふっ 可愛い」
「ねっ 可愛いよね❓」
「絶対 可愛くねえぇぇーーーだろっ⁉️」
「失礼なっ‼️ 俺は 可愛く脅してるだけだよ」
「やっぱり 脅してるじゃん」
「あ・・・・・」
「あ・・じゃねえぇぇーーーしっ
どうすんですか⁉️
皆んなが 怖がって 共演したくないって言ったら」
「えっ⁉️・・・それが 目的なんだけど・・・俺は・・」
「えっ⁉️」
「はあぁっ⁉️」
「何言ってんですか⁉️」
「だって 後2年だよ
その大事な時間 余計な奴らに邪魔されたくないじゃん
俺らの 俺らだけの 2年間でも
良いと思うんだけどなあ・・俺は」
「どっちが 1番なんですか❓
俺らの2年間・・・か・・・大野さんの事か・・・」
「そりゃ・・・智くんだよね やっぱ」
「・・・・聞くまでも無かったんじゃない❓」
「・・・・ですね・・・」
「あっ そうだ 松潤 今度 小栗くんに 会いたいんだけどさあ」
「止めろおぉーーーーーーっ‼️」
翔ちゃんなら やりそう・・・・な 話でした