翔ちゃんの暴走 | mk14ebr 智&翔 わちゃわちゃ

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智くん大好きが引き金で
嵐のお山コンビに希望と願望を募らせた妄想100%のBLのお話しです

blです 妄想 願望の話です
お気をつけください 《ごめんなさい また 長いです》





ガチャ

「はあぁ〜〜スッキリしたあぁ〜〜」




「何ですか❓ 腹の調子でも悪いんですか❓」




痩せた・・・というより やつれた 顔は

イケメンを通り越して 心配しかないよ




「ちらうんら・・・翔きゅんが 食べろ食べろって 煩いから

無理して食べんらけろ

元々 あんまり食べれないのに 食うからさあ

なんか調子 悪いんらよね」





「その割には 翔ちゃん 痩せてません❓」




「らって 見てるらけらもん 翔きゅんは」





「見てるだけ・・・って・・・

じゃあ 食べないんですか❓翔ちゃんは」





「見てるらけれ 良いんらって

しょれに 最近は しょっちゅう 出掛けてるからね あいつ」






「大野さんを置いてですか⁉️」





「しょおなの」





「そう言えば 今も 居ないですよねえ❓ 翔ちゃん」





「んっ❓・・・翔ちゃんなら 加藤くんとこに行ったよ」





「加藤くんとこ・・・って 何で❓

加藤くんなら さっき挨拶しましたよねえ・・ねえ 大野さん❓」





「んん・・・まあ・・・そうらね・・」





「何ですか❓ その 思わせ振りな言い方は

あなた 何か知ってるんですか❓」





「う・・・ん・・・まあ・・・」





「翔ちゃんが 加藤くんの所で何かしてるんですか❓」




「た・・・ぶん・・・脅し❓・・・とか・・・ね・・・」





「脅し⁉️・・・脅しって 翔ちゃんが 誰かにしてるんですか❓」





「知念とお・・亀ちゃんかな・・・今んところは」





「今の所は・・・って・・じゃあ 加藤くんも 今・・」






「多分ね」






ガチャ



「はあぁ〜〜 あれっ❓ 智くん お腹 治った❓」




「もう あんなに 食わせんなよな

太る前に お腹がはれちゅ しちゃうらろっ❗️」





「だって あなた 2人分食べちゃうんだもん

そりゃ 食べ過ぎだよ」





「翔きゅんが いっちゅも ろっか行っちゃうかららろっ❗️」




「だってぇ〜〜 一刻も早く 手を打ちたいからさあ」





「手を 打つ・・・って 何ですか⁉️」





「手を打つは・・・手を 打つだよ 他にある❓」





「いや・・全然分かんないんですけど

なんか 大野さんが言うには

既に 知念と 亀を 脅した・・・って・・・」





「脅したなんて 人聞きが悪いなあ

俺はただ 早いうちに 手を打っただけだよ

まあ・・・俺も 最初っから 手強い所には いけないからさあ

それに 後輩ならさあ 予行演習にもなるだろ」





「予行演習って 一体 何やってんですか❓

食事中の大野さんを 置いてまで ・・・」






「それは・・・・・」





ガチャ



「大野さん さっき 加藤くんから

《もう 話せないけど 頑張ってください》

って 伝えて欲しいって 言われたんだけど

それも なんか分かんないけど 超 怯えてる感じだったけど

あんた なんか心当たりある❓」






「俺より 翔きゅんらろ・・・あるのは」





「翔さん❓」




「そうですね・・・翔ちゃんの リストの中では

後輩と 同じ様なもんですもんねえ・・・加藤くんは」





「翔さんのリスト❓ 何 それ❓」





「翔ちゃん・・・」





「翔きゅん・・・」





「分かったよっ‼️言うよっ❗️ 言えば良いんだろっ‼️ もおっ❗️

はああぁぁーーー・・ふうぅぅぅーーー・・・あのね・・」




後2年で 一旦芸能界から休暇を取る 大野さんに

慌てて群がるハイエナ達を

あの手この手で 追い払わなきゃならない

それが出来るのは この2年間だけ

2年後 自由を手に入れた大野さんに

仕事をしながら 付いて回る訳にもいかない

だから 今の内に

思いつく者 目に付く者 寄ってくる者のリストを作り

チャンスがあれば 即行動する

例え 愛しの 智くんが 可愛い顔で 食事していても





「で・・・そのリストの人達に 何するんですか❓」




「や・・・ただ話しをするだけだよ

智くんは 今 大事な時だから 近づかないで・・・って・・」




「本当に それだけ❓」




「後・・・2年後も 近づかないで・・・って

智くんに何かあったら 嵐が再活動出来なくなるから・・って」





「それだけ❓」




「まあ・・・それを ちょっと 強めに・・・」




「強め・・・って どれ位ですか❓」




「取り敢えず ・・・壁に 押し付けて

1度 壁を力一杯 叩くだろ」




「1度だけ❓」





「2・・・3・・・かな ・・まあ 時と場合によるけど」




「それで❓」




「それで・・・股の間に 脚を 突っ込むだろ❓」




「突っ込まないけどね・・・普通は」




「えっ⁉️ そうなの❓」




「ふふふ・・・ふちゅうはね」





「て事は 話し方も ・・普通じゃないですよね❓」




「ふ・・・普通だよ

ちょっと 低くいだけだよ」





「目付きは❓」




「自慢のクリクリした目を 大きくするだけだよ」





「ふふっ 可愛い」





「ねっ 可愛いよね❓」




「絶対 可愛くねえぇぇーーーだろっ⁉️」




「失礼なっ‼️ 俺は 可愛く脅してるだけだよ」





「やっぱり 脅してるじゃん」



「あ・・・・・」




「あ・・じゃねえぇぇーーーしっ

どうすんですか⁉️

皆んなが 怖がって 共演したくないって言ったら」





「えっ⁉️・・・それが 目的なんだけど・・・俺は・・」




「えっ⁉️」



「はあぁっ⁉️」



「何言ってんですか⁉️」





「だって 後2年だよ

その大事な時間 余計な奴らに邪魔されたくないじゃん

俺らの 俺らだけの 2年間でも

良いと思うんだけどなあ・・俺は」




「どっちが 1番なんですか❓

俺らの2年間・・・か・・・大野さんの事か・・・」





「そりゃ・・・智くんだよね やっぱ」




「・・・・聞くまでも無かったんじゃない❓」




「・・・・ですね・・・」





「あっ そうだ 松潤 今度 小栗くんに 会いたいんだけどさあ」





「止めろおぉーーーーーーっ‼️」









翔ちゃんなら やりそう・・・・な 話でした