blです 妄想願望の話しです
お気をつけください
「ねえ・・・あんたの 彼氏❓・・彼女❓・・
まっ どっちでも良いですけど」
「ふふふっ・・・智くんは 智くんだよ
で・・・俺の智くん・・・が どうかした❓」
「ふんっ・・・その 智くんは
1人 夏に向かってる様なんですけど」
「んっ⁉️・・・夏に向かう⁉️・・・何それ❓」
「まあ・・百聞は一見に如かず・・・って言いますから
ご自分で 確かめて下さい」
「確かめる・・・って・・・何処に⁉️」
「廊下に出て 右に進むと 大きなスペースが 表れますから
その真ん中に 居ましたよ・・・さっきは
バタン
相変わらず 忙しない奴
人の話しは 最後まで聞けよなっ」
ガチャ
「あっ・・・ニノちゃん・・翔ちゃん どうしたの❓
凄い血相で 走ってたけど」
「あの人が 血相変えて 飛んで行く先なんて
1つしかないでしょ」
「あっ・・・リーダー・・・か・・
えっ⁉️
でも リーダーなら 翔ちゃんが 行った 反対の方に 居たけど・・」
「チッ・・・そこにも あったんだ・・・あれは」
「んっ⁉️・・・あれ⁉️」
「まさか 相葉さんも⁉️・・・いや・・流石に それは・・
いくらなんでも もう 37だもん・・・・流石にそれは・・」
「ねえ・・悪いけど 丸聞こえだよ
多分 俺を馬鹿にしてるんだよね❓」
チュッ・・
「えっ⁉️」
「馬鹿になんかしてませんよ」
「ニノちゃん・・・最近 大胆過ぎない❓
まあ・・俺としては 嬉しいんだけどさあ〜〜
ねえ・・・いっそのこと
翔ちゃん達と 一緒に 合同結婚式 しよっか❓」
「そんな こっぱずかしい事 絶対嫌ですからねっ‼️」
「そおぉぉ〜〜❓・・良いと思ったんだけどなあぁ〜〜
あっ・・・で その・・あれ・・・って 何なの❓」
「それは・・・あなたの 誕生日ですよ」
「俺の 誕生日⁉️・・・・って・・」
「世間では 1番のイベントでしょうけど
私には 2番目の・・・です」
「????・・・ああ・・・クリスマス⁉️・・・クリスマスの事⁉️」
「そう・・クリスマス と言えば❓」
「クリスマスと言えば・・・サンタクロース❓」
「ブウゥーーーっ」
「トナカイ❓」
「ブウゥーーーっ‼️ もっと マイナーなの あるでしょ」
「マイナー❓・・・クリスマスでしょ❓・・
あっ 分かったあっ‼️」
「やっとですか❓」
「プレゼントだっ‼️ ・・・ねっ プレゼントだよねっ‼️
俺の誕生日と クリスマスプレゼント 2つもくれるんだ‼️」
「ブウゥーーーっ‼️・・・それに 2つもあげませんからね
1つで 事足りるってのが
相葉さんの誕生日の 良いところなんですから」
「何だよっ‼️ それっ‼️」
ー 楽屋で いちゃいちゃ してる カップルとは 違い
スタジオを 走り回る 翔ちゃんは・・・ー
「何処だよおぉーーー 智くんはあぁっ❓
1人夏に向かう・・・って どういう事だよっ⁉️」
まさか 新年恒例の家族旅行が 嬉し過ぎて
誰彼構わず 誘ってんじゃ・・・・
嫌・・流石に それは ないか・・・・
だって 俺の家族と 智くんの 家族分しか
チケットも 部屋も 取ってねえぇーーーしっ
15周年で 結婚を 決めてから
毎年 正月は 両家で 海外旅行に 行っている
カウントダウンの 打ち上げもそこそこに
2人で抜け出し そのまま 空港から
新年を迎えたばかりの 日本を 飛び出すんだ
両家の家族達は 旧年中に 脱出してるから
唯一 行きと 帰り だけは 2人っきりで
だって・・・新婚夫婦 と言っても
流石に 両親達の前で いちゃいちゃ する訳には いかないし
勿論・・・部屋も 別々に
・・・でも どちらからともなく 求めあうんだけどね
てか・・・そんな事より 愛しの 智くんは 何処だあぁ⁉️
「あっ・・・櫻井くん ・・・大野さんが・・・これを・・」
俺たちの事を 祝福してくれてる
数少ない スタッフから 手渡されたのは
「んっ⁉️・・・何・・・これ⁉️・・・んっ⁉️・・短冊⁉️」
「・・・の 様ですねぇ・・・」
「なんで❓ 短冊⁉️・・えっ⁉️ もう 年末だよ」
「多分・・勘違いされてるのかと・・・」
「勘違い❓・・・んっ⁉️・・・
《翔くんと ずっと いっしょに いれますように》
・・・これっ・・・・は・・・・」
短冊には 《翔》 以外 全部 平仮名だけど
達筆な文字が 筆で 書かれていた
「多分・・・多分ですけど・・大野さん・・
七夕と 勘違いされてるんじゃ・・」
「・・・・・ふふっ・・・そう みたいだね・・」
「一応 全部 取ったとは 思うんですけど
後 3箇 有りますから・・・ツリーは」
「じゃあ ここにある ツリー 全部に これを❓」
「・・・多分・・・」
あちゃあぁぁーーーっ‼️