スイッチを切れっ‼️ | mk14ebr 智&翔 わちゃわちゃ

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智くん大好きが引き金で
嵐のお山コンビに希望と願望を募らせた妄想100%のBLのお話しです

お待たせしました

blです 妄想願望の話しです
お気をつけください






【櫻井さん ちょっと 肩に 手 まわしましょうか❓】




「はあぁ〜〜い・・・これで良いですか❓」




【あ・・いや・・・あの・・二宮さんに・・・

まっ 良いです それで・・・

じゃあ・・・いきますよっ‼️】





「んっ❓・・・俺 何か やっちゃった❓」



「みたいですね」



「翔さん・・・やばいよ・・・これ・・」




「ヒャッヒャッヒャッ・・・翔ちゃん やっちゃったねえ」





「智くん・・・俺 やっちゃったみたいなんだけど・・・」





「ふえっ❓・・らりが❓」




「分かんないけど・・・ヤバイ・・かも・・」




「ふふっ・・・良いよ・・・なんれも

なんか 翔きゅんに抱かれてると

お家に居るゅみたいれしゃあぁ〜〜

寝むゅく なって来たよおぉ〜〜」





「あっ・・ダメッ‼️ 寝ないでっ‼️

寝たら 智くん 絶対 ・・・」





「おいっ‼️ 肝心なとこで 止めんなよっ‼️ 」





「そうですよっ‼️

こいつが 寝ちゃうと どうなるんですか⁉️」





「ねえ・・・どうでも良いけど

おおちゃんの目が ヤバくなって来たよっ‼️」





年末恒例のテレビ誌の撮影中


カメラマンの 【肩に 手を】・・・って 号令で

スイッチが入っちゃった 翔ちゃんに

スイッチを 押された 大野さんは

翔ちゃんの 腕に 引き寄せられる様に 胸になだれ込み

すっかり お家モードに






【ああ〜〜 良いねえぇ〜〜 大野さん 良いよぉぉ〜〜

その表情 良いよ ・・・良い・・

その アンニュイな 顔 最高だねえぇ〜〜】





「ヤバっ・・このままだと キスして来るよっ・・この人」




完全に 翔ちゃんの胸に 体を預け

薄っすらと 硝子に映る 大野さんの目は

トロン・・・と 今にもトロけそうだ





「ヤバイよっ‼️ 翔ちゃんっ‼️

リーダーが 《すうぅすうぅ 》・・って言い出したよっ‼️」




「えっ⁉️・・・目 開いてるよね⁉️ 大野さん」





「こいつ 目 開けたまま 寝る時あるからね」





「ヤバっ・・・重くなって来た・・・うわっ・・マジ 来るよっ‼️」





「来るっ・・て・・・何が⁉️」




「俺に ベッドまで 運んでもらう為に

両手で しがみついて来て・・」




「だからあっ‼️ 大事な所で 止めんなっ‼️ て 言ってんだろっ‼️」





「翔ちゃんっ‼️ 翔ちゃんっ‼️ ヤバイよっ

おおちゃんが

《くうぅ〜〜 くうぅ〜〜》 って 言い出したよっ‼️」




「でもさあ ・・ぱっちりじゃないけど

ふわあぁ〜〜と 目 開いてるよっ・・・大野さん」





「ふふふ・・・ねっ 超 可愛いだろおぉ〜〜

まあ・・・夜中に目覚めた時は 3メートルは 飛ぶからね」




「勝手に 3メートルでも 5メートルでも 飛んで良いけどさあ

今は ヤバイでしょ

どうすんの❓・・・これ・・・てか・・こいつぅ」





「ねえ・・・どっかに スイッチないの❓

1発で 目が醒める スイッチとかさあ

ほらっ 翔ちゃんが カメラマンの声で

スイッチ入っちゃったみたいにさあ

おおちゃんにも あるんじゃない❓

一瞬で 目覚める・・・スイッチがさあ」





「ある・・・かなあぁ〜〜・・・あっ でも

基本 太ももは 触られんの苦手だよね・・・智くんって」




「でもさあ 翔ちゃんは 良いんじゃないの❓

俺らは 触ろうとしただけで 嫌がられるけどさあ」





「いや・・・確か 俺が 触っても 苦手な所が あったはず・・・」






【大野さん・・・こっち見てくださいよおぉ〜〜】





目は開いてるけど 視線が定まらないのか

何度も斬られるシャッター音に 紛れて

カメラマンの声色が 不機嫌な色合いに 変わりだした





【大野さあぁ〜〜ん ・・頼みますよおぉ〜〜】





「翔さんっ 早く スイッチを 探せよっ‼️」




「ゔっ・・・ん・・・確か・・この辺・・・」




翔ちゃんの 伸ばした 腕が 太ももに 辿り着き

5本の指で スイッチを 探し続ける





「翔ちゃん・・・もうちょっと 上じゃね❓

ほらっ・・・脚の付け根の 辺り・・」




「あ・・・その辺は 却って 違う反応するから

もっと ヤバイ状況になっちゃうよ・・この人」





「ばっ・・・

これ以上 こいつを 解放させんじゃないよっ‼️」




「ちょっ・・何処だよっ⁉️ 大野さんのスイッチって・・

さっさとしないと ほんと ヤバイよっ‼️」





【大野さん‼️ ❗️・・・大野さあぁ〜〜んっ⁉️】




何時までも 視線の合わない大野さんに

苛立ち出した カメラマンは



【櫻井さん・・もっと 大野さんを 引き寄せてください】




そんな事したら・・・




「ふえぇ〜〜・・・すうぅ〜〜・・翔きゅぅ〜〜ん」




それでなくても 夢現つな大野さんに

GO の スイッチを 押すようなもんだよっ





「翔さんっ‼️ あんたなら分かるだろっ⁉️

大野さんの スイッチが・・・」




「急げっ‼️ 翔ちゃんっ・・・急げっ・・・て‼️」




自然と スイッチを 探す動作が

不覚にも 大野さんを 抱き寄せる 形に

それが また 夢現つを 深みに 導いて行った





「翔きゅぅ〜〜ん・・ちゅうぅ〜〜ちよおぉ〜〜」




「やっ・・したいよ・・俺は したいけど・・ねえ」






「ねえじゃないわっ‼️ さっさと スイッチを切れっ‼️」





「あっ・・・ここかっ‼️」




チョんっ




「もおっ‼️ 翔くんのエッチっ‼️」





「何処触ったの⁉️ 何処触ったら そうなんの⁉️」




「ふふふ・・あんだよ・・・秘密のスイッチがさあ

ねえ・・智くん」






「翔くん 近しゅぎっ‼️ 仕事中らろっ‼️

ちっかり ちろよっ‼️」





「あんただよっ‼️」


「あなたですよっ‼️」



「おおちゃん・・可愛いぃぃ」



「ふふっ・・・おはよ・・・智くん❤️」




「ふえっ⁉️・・・なんれ みんな 怒ってんの❓」