blです 妄想願望の話しです
お好きな方だけ お読みください
「・・・・良いよ・・仕事だろ・・・
………………………………
「ヒャァァ〜〜 おおちゃん 明日誕生日だね」
「はずゅかしいから 大きい声で 言うなよ」
「なんで なんで❓・・・なんで 恥ずかしいの❓」
「らってぇぇーーー・・・」
「あっ・・・そうか・・・言っても もう 38 だもんね」
「そういう意味じゃ ないけろさあ・・・」
「あれでしょ・・・大声で 冷やかされてる 感じなんでしょ
大野さんには・・・」
「んっ❓・・・冷やかし❓・・誕生日なのに❓」
「はあぁぁーーー・・・何で 分かんないかなあぁ
誕生日に 1人で過ごす訳ないでしょ この人が
・・・てか・・過ごさせる 訳ないでしょ・・あいつが」
「あっ・・・翔ちゃんだ・・・翔ちゃんが・・・んっ❓
翔ちゃんが 一緒だと 何で 冷やかしになんだよぉ」
「まだ分かんないんですか❓・・・良い歳して」
「歳は関係ないだろっ❗️・・・あっ 俺か・・歳って 言ったの」
「明日の誕生日・・確か オフ でしたよね❓ 大野さん」
「うんっ・・何年振りだ❓」
「翔ちゃんもですよね❓・・」
「ふふふ・・・初めてじゃないかなぁ
誕生日に 2人一緒ってのは」
「へえぇーーー 良かったじゃん リーダー
じゃあ 明日は ずっと 2人で・・・あっ」
「やっと 気付きましたか・・」
「ああ・・だからっ・・・」
「だから・・・何ですか❓」
「だって・・翔ちゃんと ずっと一緒に 居る・・って事は
リーダー ずっと 翔ちゃんに うぶぶぶぶっ」
「それ以上は 良いです 喋んなくて」
「うぶぶぶぶぅーーーっ‼️」
「何ですか❓」
「はああはああはああぁぁーーー・・・
鼻まで抑えたら 死んじゃうだろっ❗️」
「大丈夫です・・・相葉さんなら 直ぐに 蘇られますよ」
「られねえぇぇーーーわっ❗️」
「8月から 抑えてましたからね・・・翔ちゃん
今年こそは 絶対 仕事入れないで・・・って・・」
「あっ・・でも・・zeroの日だよね❓ 月曜日ってさあ」
「だから 余計 ですよ・・・だって zeroは 外せないでしょ❓」
「じゃあ・・・zeroまで・・なんだあぁ
一緒に居られんのって」
「それでも 初めてなんですもんね❓・・
誕生日に 2人で 居られんのは」
「ふふふ・・・あっ・・らから」
「分かってますよ・・邪魔はしませんよ 絶対」
「ありがと」
………… ………… …………
「ふふふ」
「これで メンバー全員から 来たね メール」
「うん・・あ・・れも・・翔くんからは まららよ」
「俺に 抱かれてるのに まだ メール 必要なの❓」
「らってぇ みんなが 見たがるんらもん」
「そんなの 見せなくて良いよ 恥ずかしいから」
「ニノは 翔くんのメールで
3日間は 笑える・・・ってしゃあ」
「はあぁぁーーー・・頼むから 見せないでよね」
「ほらっ・・・これなんか
腹が 引き千切れるくらい 笑ってたよ」
それは 5年前の おめでとうメールだ
《誕生日 おめでとう
生まれて来てくれて ありがとう・・
智くんのお母さんにも お礼のメールしなきゃね
あなたを 俺より先に 産んでくれた事に
もし・・智くんが 俺より 1年・・いや・・
1日でも後に 産まれていたら 今のこの関係は 無かっただろう
俺は 絶対 あなたを 支配し 束縛し
あなたの言葉なんか 聞かずに
まるで 鳥籠の鳥の様に 誰にも 触れさせず
その上 真っ黒なカバーを掛け
誰にも 見せずに 俺だけの者にしてただろう
そうなれば きっと
あなたは 俺から 逃げる事を 望み
愛するなんて・・・・
だから 母ちゃん と 父ちゃんには
感謝なんて言葉じゃ 足りないくらいだよ マジで
母ちゃんと父ちゃんが 頑張ってくれた おかげで
俺は あなたと出会い
あなたを 愛し
あなたと 今も・・・そして これからも・・・
だからね 花を 送ったよ・・あなたの両親に
智くんの 歳の分の 白い薔薇を
花言葉は 『尊敬』・・と 『約束』・・・
ねっ・・ぴったりだろ
ご両親を尊敬し・・・智くんを一生 守る・・・って意味だよ
これから 毎年 その思いを
あなたの歳の分 増やして 送るからね
智くん・・・誕生日 おめでとう
生まれて来てくれて ありがとう》
「ふふふ・・・流石に 母ちゃんには 見せてないけど」
「当たり前でしょ
こんなの 知られたら 俺 あなたん家 2度と行けないからね」
「今年も 送ったの❓ 花」
「勿論・・38本の 白い薔薇をね
流石に 零時丁度は 失礼だから
朝一番に 届く様に 手配済みだよ」
「ふふふ・・・ありがと 」
「明日の夕方まで こうして 過ごせるなんてね
まるで 夢みたいだよ
1時間掛けて あなたのパーツの1つ1つを愛しても
2周・・・いや 3周は いけるよね」
「ふふふ・・・
じゃあ 飲み物と 食べ物を ここに 置いとこうか」
「あら・・・珍しく 積極的じゃん」
「らってぇ・・・誕生日に こんなに 一緒に 居られんのも
これが 最後かもしれないらろ」
「いや・・来年は 年明けから 抑えるから
11月26日は 2人とも オフ に なるように」
「ふふふ・・・しょうなると 嬉しいね」
「そうなる様 頑張るから・・俺
クチュ・・ぷちゅ ・・・なんなら 明日 マネに言って・・」
智くんの 体に唇を 這わしながら
絶対 来年こそは・・と 心に固く誓った時に
プンッ
「あふっ・・・・
翔・・・きゅん・・・メール・・らよ・・あんっ」
「クチュ・・いい・・ほっといて・・グチュ ぷちゅっ」
プンッ
プンッ
プンッ
プンッ
矢継ぎ早に 送られて来る メールは
火照りだした 俺の 気持ちを
じわじわと 確実に 消しにかかっていった