blです 妄想願望の話しです
お気をつけください
「で・・・何・・・これ・・」
「持ってて」
冷たいビールを 俺に 持たせると
ようやく 袖を 捲り上げ
机という テーブルを 持ち上げた
「ゔぐっ・・けっ・・こう・・重いんだね」
「その重いのを 作ったんだよ・・・俺は・・・」
「そっかぁ〜〜 こんなに重いんだもん 挟まれるわけだ」
「無視しゅんなやっ‼️・・・
てか・・いくら 重くても 挟まれないからね・・普通は」
よいしょっ よいしょっ・・・と
腕の筋肉を 見せびらかせながら
重い 机❓ テーブルを 寝室に運び込み
俺らのベッドの足元・・正確には
・・・足の方にどかっと 置いた
「えっ⁉️・・ここに 置いて ろぉ〜〜すんの⁉️」
「ふふふ・・・良いから 見ててよ」
超 軽い足取りで リビングに 行き
資料作成の為だけにと 買った パソコンを 抱え
コードを ずるずると 引きずり戻って来ては
・・ 机❓ の上に置き
「あっ・・・そうそう・・プリンター・・・プリンター・・・と」
そう言うと また・・軽い足取りで リビングに行くと
重そうなプリンターを抱え
数種類のコードを マフラーみたいに 首に 掛けて 戻って来た
「えっ⁉️・・らり⁉️・・・ここで 仕事しゅんの⁉️」
「そうだよ」
「れもさあ・・・この机❓・・微妙な高さじゃね⁉️
そのまま 座るには・・高過ぎるし
椅子を使うと・・低すぎ らよね❓」
腰の高さより 低く
膝の位置より 高い・・・それは
ピタッと 寄せた ベッドと 同じ高さだった
「ふふふ・・・こうすんだよ」
ひょい・・・っと
いつもみたいに ベッドに うつ伏せに 寝転がった 翔くんは
くるん・・と 回転し
枕に 靴下を履いた 足を 乗せた 状態で 俺に 微笑んだ
「ねっ・・これで 出来るだろっ」
「俺は❓・・・俺は ろこれ 寝んらよお」
「隣に 決まってるでしょ」
「隣・・・っつうても・・・さあ・・・」
2人で 使う 枕は 翔くんの足で
パンパンと リズムを刻んでいるし・・・
「良いから ここ・・ここに 来て」
枕を叩く 足音が 止んだ代わりに
今度は 自分の 隣を パンパン と 叩いて 俺を 促してくるから
仕方なく・・
何時もの様に 枕に頭を 乗せると
当たり前だけど・・・顔の横には 翔くんの 足が
「あっ・・違う 違う・・それだと 食べたくなるだろっ‼️」
・・・何をっ⁉️
「頭は こっちだよ」
言われるまま 俺も 枕に 足を乗せるように 寝転ぶと
「ねっ・・・これで ずっと 一緒に 居れんだろっ」
「一緒に・・・って・・・えっ⁉️・・俺も 資料 作んの⁉️」
「ふふふ・・・手伝ってくれる❓」
「はっ⁉️・・やらよっ・・・
それにぃ 俺が 手伝う方が 時間掛かっちゃうしっ・・それにぃ」
「・・・寝ちゃうもんね・・・あなた」
「ゔぐっ・・・らってぇ・・その カチカチ・・って
眠くなんだもん・・・心臓 みたいれさあ」
「心臓⁉️」
「んっ❓・・血液❓・・・瞬き❓・・・
ほらっ・・規則正しい リズムっ・・・つうのがさあ」
「ふふふ・・・子守唄に 聞こえるんでしょ
ほんと 昔っからだもんねえ・・・あなた・・・
パソコンの 音で すやすや 寝ちゃうのって」
「でもさあ こんなんれ 仕事なんか れきんの❓」
「んっ❓」
「らって・・隣で 俺が 寝てんらよ」
「大丈夫・・・
その為に 買ったんだからね・・・・この机を
ベッドの 高さに会うのが無くて 随分探したんだよねぇぇ・・
んっ❓・・・・・・あれっ⁉️・・俺の ビールは❓」
「んっ⁉️・・ああ・・・しょんなの
翔きゅんが バタバタしてる間に 飲んじゃったよ」
「ちょっ・・・・えっ⁉️
あなた いつの間に 風呂入ったの⁉️」
「えっ⁉️・・・今頃⁉️」
「えっ⁉️・・・何⁉️・・パジャマまで 着て」
「翔きゅんが 固まってる間に
ビール飲んれ・・シャワー浴びて パジャマに 着替えたんらよ
えらいれしょっ‼️ 俺」
「偉い 偉いっ‼️・・ 俺・・全然気付かなかったよ」
そうだよね・・石以上に 固まってたもん・・翔くん
机の脚と ネジを握りしめたまま
完全に 心閉ざしてたもんね
「翔きゅんも 風呂入れば❓・・」
「いや・・・資料作んなきゃ・・もう時間無いんだよね マジで」
「じゃあ 今まで通り リビングのテーブルで 良かったじゃん
こんなの買うから 余計な時間取られんらろっ」
「その通りだけど・・必要だから・・俺には・・」
「机が⁉️」
「あなたが」