四六時中 側に居たいから ② | mk14ebr 智&翔 わちゃわちゃ

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智くん大好きが引き金で
嵐のお山コンビに希望と願望を募らせた妄想100%のBLのお話しです

blです 妄想願望の話しです
お気をつけください





「で・・・何・・・これ・・」




「持ってて」




冷たいビールを 俺に 持たせると



ようやく 袖を 捲り上げ

机という テーブルを 持ち上げた




「ゔぐっ・・けっ・・こう・・重いんだね」



「その重いのを 作ったんだよ・・・俺は・・・」




「そっかぁ〜〜 こんなに重いんだもん 挟まれるわけだ」




「無視しゅんなやっ‼️・・・

てか・・いくら 重くても 挟まれないからね・・普通は」





よいしょっ よいしょっ・・・と

腕の筋肉を 見せびらかせながら

重い 机❓ テーブルを 寝室に運び込み


俺らのベッドの足元・・正確には

・・・足の方にどかっと 置いた




「えっ⁉️・・ここに 置いて ろぉ〜〜すんの⁉️」





「ふふふ・・・良いから 見ててよ」



超 軽い足取りで リビングに 行き

資料作成の為だけにと 買った パソコンを 抱え

コードを ずるずると 引きずり戻って来ては

・・ 机❓ の上に置き




「あっ・・・そうそう・・プリンター・・・プリンター・・・と」



そう言うと また・・軽い足取りで リビングに行くと


重そうなプリンターを抱え

数種類のコードを マフラーみたいに 首に 掛けて 戻って来た




「えっ⁉️・・らり⁉️・・・ここで 仕事しゅんの⁉️」





「そうだよ」




「れもさあ・・・この机❓・・微妙な高さじゃね⁉️

そのまま 座るには・・高過ぎるし

椅子を使うと・・低すぎ らよね❓」




腰の高さより 低く

膝の位置より 高い・・・それは

ピタッと 寄せた ベッドと 同じ高さだった




「ふふふ・・・こうすんだよ」



ひょい・・・っと

いつもみたいに ベッドに うつ伏せに 寝転がった 翔くんは


くるん・・と 回転し

枕に 靴下を履いた 足を 乗せた 状態で 俺に 微笑んだ




「ねっ・・これで 出来るだろっ」





「俺は❓・・・俺は ろこれ 寝んらよお」





「隣に 決まってるでしょ」





「隣・・・っつうても・・・さあ・・・」




2人で 使う 枕は 翔くんの足で

パンパンと リズムを刻んでいるし・・・




「良いから ここ・・ここに 来て」




枕を叩く 足音が 止んだ代わりに

今度は 自分の 隣を パンパン と 叩いて 俺を 促してくるから

仕方なく・・

何時もの様に 枕に頭を 乗せると

当たり前だけど・・・顔の横には 翔くんの 足が





「あっ・・違う 違う・・それだと 食べたくなるだろっ‼️」




・・・何をっ⁉️



「頭は こっちだよ」




言われるまま 俺も 枕に 足を乗せるように 寝転ぶと





「ねっ・・・これで ずっと 一緒に 居れんだろっ」




「一緒に・・・って・・・えっ⁉️・・俺も 資料 作んの⁉️」




「ふふふ・・・手伝ってくれる❓」




「はっ⁉️・・やらよっ・・・

それにぃ 俺が 手伝う方が 時間掛かっちゃうしっ・・それにぃ」




「・・・寝ちゃうもんね・・・あなた」




「ゔぐっ・・・らってぇ・・その カチカチ・・って

眠くなんだもん・・・心臓 みたいれさあ」




「心臓⁉️」




「んっ❓・・血液❓・・・瞬き❓・・・

ほらっ・・規則正しい リズムっ・・・つうのがさあ」




「ふふふ・・・子守唄に 聞こえるんでしょ

ほんと 昔っからだもんねえ・・・あなた・・・

パソコンの 音で すやすや 寝ちゃうのって」




「でもさあ こんなんれ 仕事なんか れきんの❓」





「んっ❓」





「らって・・隣で 俺が 寝てんらよ」





「大丈夫・・・

その為に 買ったんだからね・・・・この机を

ベッドの 高さに会うのが無くて 随分探したんだよねぇぇ・・

んっ❓・・・・・・あれっ⁉️・・俺の ビールは❓」





「んっ⁉️・・ああ・・・しょんなの

翔きゅんが バタバタしてる間に 飲んじゃったよ」




「ちょっ・・・・えっ⁉️

あなた いつの間に 風呂入ったの⁉️」





「えっ⁉️・・・今頃⁉️」




「えっ⁉️・・・何⁉️・・パジャマまで 着て」





「翔きゅんが 固まってる間に

ビール飲んれ・・シャワー浴びて パジャマに 着替えたんらよ

えらいれしょっ‼️ 俺」





「偉い 偉いっ‼️・・ 俺・・全然気付かなかったよ」




そうだよね・・石以上に 固まってたもん・・翔くん

机の脚と ネジを握りしめたまま

完全に 心閉ざしてたもんね







「翔きゅんも 風呂入れば❓・・」





「いや・・・資料作んなきゃ・・もう時間無いんだよね マジで」





「じゃあ 今まで通り リビングのテーブルで 良かったじゃん

こんなの買うから 余計な時間取られんらろっ」





「その通りだけど・・必要だから・・俺には・・」





「机が⁉️」




「あなたが」