blです 妄想 願望の 話しです
お気をつけください
「翔くんっ‼️ 翔くんっ‼️ らいじょうぶ⁉️」
気がつくと ・・・ベッドの上で
バスタオルに 包まれた 体は・・・裸
まっ・・・
濡れた体の 俺を ここまで運んでくれただけでも
感謝しなきゃ・・・・だけど
「は・・・ぐしょんっ・・さみいぃぃ〜〜」
「あっ・・ごめん・・・翔きゅん 超 重たいんらもん
ベッドに 持ち上げるだけで ちゅかれちゃった」
そんな 疲れる事を
俺は 毎回 してるんですけど
「えっ・・・と・・・パジャマ 取ってくれます❓」
「ふふふっ・・・パジャマと 俺
どっちに あっためて欲ちいぃ❓」
「えっ⁉️」
そりゃ・・・決まってるでしょ・・・そんなの・・・
「ふふふっ・・・
そんなの 俺に 決まってるよね・・聞かなくてもさあ」
「・・・・・」
「んっ⁉️・・・翔きゅん⁉️・・・ろうしたの❓」
《いつもだったら 返事より先に 抱きついて来て
チュッチュッ チュッチュッ・・
て 鳥みたいに キスしてくるのに・・・》
「や・・・ごめん・・パ・・・パジャマ・・取ってくれる」
「・・・分かった・・・取って来るよ」
《何だよっ 何だよっ・・そんなに 気になるんだったら
素直に 『見たい』・・・って 言えば良いのにっ
俺の事 頑固者・・・って 言うけど
本当は 翔くんの方が
ずっと ずうぅーっと 頑固だからなっ‼️》
あああーーー駄目だ・・・あの【if】 が 気になって
智くんに キスも 出来ないなんて・・・
うううぅぅーーーほんと 情けない・・情けなさ過ぎだあぁ
《ったくぅ・・・そんな露わな姿で 唇尖らせたらさあ
俺の方が 欲しくなるだろっ‼️・・・もうっ
・・・仕方ないなあぁ〜〜・・・見せてやるか》
「はいっ・・・」
「ありがとう・・・えっ⁉️・・・これ・・・は・・」
「見て良いよ・・・てか・・・見てよ
でないと いつまでも 俺の事 抱けないだろっ⁉️」
「そんな・・・どストライクに 言う」
「どストライクに言わないと 翔きゅんには 通じないもん」
「・・・・見て・・も・・・良いの❓ やっ・・・でも・・」
《そんなに 強く握り締めてる癖に まだ 躊躇うって
・・・んとに 頑固なんだからあぁ〜〜》
「良い・・・っつうてんだろっ‼️・・・俺が」
「でも・・・日記だろ・・・日記って のはさあ・・・」
見たいよ・・見たくて見たくて たまんないんだよ・・
でもさあ・・・それを 見ちゃ 日記じゃ なくなんねえ❓
いくら 恋人同士でも それはさあ・・・・ねえ・・・
「・・・・や・・・やっぱ・・・」
《たくうぅーーー面倒くせえぇーーーなあぁーーー》
「良いよっ❗️ 見ないなら 返してっ‼️」
「あっ・・・やだっ‼️」
「何でだよっ⁉️
見ないんだったら 要らねえぇだろっ‼️ 返して」
「見ないけど 抱き締めて寝たら 夢に出て来るかも・・・」
「来ないよ・・・そんなの・・・
エスパーじゃねえしっ 翔きゅんはっ」
「や・・・それでも・・・・さあ・・
もしかして・・って・・事も・・さあ・・」
「もうっ・・良いからっ‼️・・・返して・・・」
「あっ・・・止めっ・・・」
「何これっ⁉️・・・熱っ」
《裸の胸に 抱え込んでたから
日記帳が ほかほかじゃんかよぉぉ》
「ゔっ・・・はっぐしょんっ」
「さっさと パジャマ 着ろよ・・・風邪ひくだろっ」
「あ・・・う・・・ん・・はぐしょんっ」
「鼻水っ・・・垂れてるよ」
《たくうぅ・・イケメンの上に 裸・・っつうだけで
俺のは ずっと 短パンから はみ出しそうなんだよ
これじゃあ 何時もと 逆じゃん
鬱陶しい程 俺を欲しがるのが 翔くんだろっ‼️
もうっ・・・・・しょうがねえなあぁ・・》
「if・・・もし・・・俺が・・・」
「智くん⁉️・・・それっ・・・て・・・」
「パジャマ着ながらで良いから 聞いて」
「えっ・・・・でも・・・はぐしゅんっ」
ー鼻水をずるずる 言わせながら
渋々 パジャマに 片手を 潜らせたのを 見てー
「if・・・もし・・俺が 翔くんと 会わなかったら」
「・・・・・・・・」
《だからっ・・一々 動き・・止めんなよ
俺らが風邪ひくたびに
まちゅずんに 怒られんだからなっ‼️》
「ふぇっぶしゅんっ・・・はぐしょん ズズッ・・・」
《もうぅ〜〜 イケメンが 台無しじゃん・・・
でも・・・きゃわいいぃぃ〜〜》
「if・・・もし 俺が 翔くんと 会わなかったら・・・