これはblです 妄想話しです
お気をつけください
「そろそろ 考えないと・・・ですよ・・・マジで」
「だからっ 何で 何だよっ❗️
バレる訳無いじゃん ・・・あっ・・・お前らかっ⁉️
お前らが バラしてんだろっ⁉️ 俺らの事を」
あなたが先輩で 歳上じゃなかったら
絶対 殴ってますよ・・・・この俺でも
あんたらのいちゃいちゃを誤魔化すのに
俺らが どんだけ 四苦八苦してるか 見てないってのかよっ⁉️
本当に バラしてやろうか⁉️
お前らの 歪な 恋愛を
「冗談だよっ❗️ 冗談っ‼️
そんな 怖い顔すんなよぉ・・・ねっ・・・ニノちゃん
感謝してんだからさ 皆んなには
あの人とも いつも言ってるんだからね
ほんと・・・ありがたいね・・・って・・・
だから そんな怖い顔すんなよっ・・・ねっ・・ねっ」
・・・・・・・チッ
「ふうぅーーーっ・・・
兎に角・・・このままじゃ 危険ですから
これから 私の言う通りにして下さいよ」
「危険・・・・って・・そんな・・・」
「翔くぅーーーんっ‼️ 」
やっと 重くした 空気を
ペタペタと ぽたぽたを 入り混じらせた 歩き方に
ふにゃふにゃな 笑顔を振りまきながら
あっという間に 俺が やっと グレーに 彩った 空気に
赤や ピンク・・青と・・白い花を咲かせてやって来た
「翔くんっ これ食べてみっ‼️」
食べてみっ・・・て 何処の 方言だよっ⁉️
「はむっ⁉️・・・うわっ‼️ めちゃ美味いっ‼️」
「だろっ⁉️・・・絶対 翔くん 好きだと 思ったんだ」
「好き好き・・・超 好きぃぃ〜〜超美味いやんっ
これ 何処のなの❓・・・
今度 ネットで 調べて 取り寄せようよ・・・ねっ」
「うんっ‼️ ・・・じゃあ 相葉ちゃんに 聞いとくね」
「うんっ・・・お願いね」
「じゃあ・・・待っててよ ここで・・・絶対だかんな」
「はいはい・・・待ってますよ・・・
だから・・・楽しんでおいで 相葉くんと」
「うんっ❤️ じゃあ 行って来まぁぁぁ〜〜すっ」
パタパタと・・ペタペタと・・・ふわふわと・・・
お花畑を 引き連れて 去って行った
・・・四捨五入すれば・・・・40歳だよ・・・あれ
ほんと どうなってんだ・・・あの人は
「で・・・どうすれば良いの❓・・・俺は」
「翔ちゃんだけじゃ ダメですよ
大野さんも・・・」
「智くんには 言うな」
「えっ⁉️・・・・・でも・・・・それじゃあ・・・」
「あの人に 嘘吐かせたくないんだ・・・
あの人・・・智くんには
智くんのままで 居て欲しいんだ あのままで」
「あのままだと 危険だから 言ってるんですよ 俺らは」
「俺が なんとかする
あの人の分も 俺が 頑張るよ・・・それで良いだろ」
それが 出来ないから 言ってんだけど・・・俺らは
全然分かってないじゃん・・・あんた
「どうするつもりですか❓・・・頑張る・・・って」
「・・・あれだろ・・ツンデレ❓」
デレて どうすんだよっ‼️ デレて
それじゃあ 意味無いだろっ
「あっ・・・ツン だけか・・・ははははは
デレちゃ ダメなんだよね・・悪い悪い」
「気付いてんなら 話は早いですね・・・まあ・・
それも 不安だらけですけど・・・」
「さっさと話せよ・・・
智くんが そろそろ退屈して 戻って来るからさ」
「良いんですね・・・1人で背負っても」
「全部 俺が 責任取るって 決めたからね」
ふっ・・・同じ事言いやがって・・・お前らは
・・・似た者同士・・・・・
・・・守りたい・・・いや・・・絶対守ってやるよ
俺が・・・・俺らが
馬鹿みたいに 相手の事しか考えてない あんた達を
守ってみせる・・・・絶対に
「言って・・・どうすれば 良いか・・・教えて・・・
ニノ」