惚れた弱み | mk14ebr 智&翔 わちゃわちゃ

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智くん大好きが引き金で
嵐のお山コンビに希望と願望を募らせた妄想100%のBLのお話しです

これはblです 妄想話しです
お好きな方のみお読みください







「あっ 相葉さん❗️

ゲームが変更に なったんで 他のメンバーに 伝えて貰えますか」



「えっ⁉️・・・何が 変わったの❓」



「えっと クリフクライムを 止めて・・・・」









「櫻井さん❓・・・あれっ❓ 櫻井さんは❓」




「ああ・・・櫻井さんなら 嵐の楽屋の前に居たよ」




「やっぱり メンバーと 居たいんだねぇ〜〜櫻井くんはぁ」









「翔ちゃん⁉️・・・何してんの❓ 今日は 敵だろ⁉️」




「あっ・・・相葉くん・・・やっ・・・えっと・・

あっ・・・元気❓」





「なにぃーーー 心配してくれてんの❓ 俺の事っ

ありがとう でも 大丈夫 ほらっ 元気 元気っ‼️」





お前が 元気なのは どうでも良いんだよっ❗️

俺が 知りたいのは・・・・・






「なに❓・・・まだ 俺の事が 心配なの❓」





だからっ ちげぇーーんだよっ・・・分かんないかなぁ





「あっそうだ・・・翔ちゃん・・・今日のさあ・・・




【はははははは・・・】




智くんの 楽しそうな笑い声が 薄い扉を呆気なく通り抜け

俺の 寂しい 気持ちを グラングラン・・・と 揺さぶって来た



・・・智くん・・・



「翔ちゃん・・・クリフクライムなんだけど・・・」





【もうさあ 翔さんの事なんか 考えずにさあ

俺にしなよ・・・

ねっ・・・その方が 上手くいくと思うんだよなぁ〜〜 絶対】





はあっ⁉️・・何言ってんだっ あいつはっ‼️

絶対って・・・んな事 あるわけないだろっ‼️






【そうだよっ 松本さんが 良いよっ❗️

もうさ・・翔ちゃんの事なんか 気にしなくて良いんじゃない】




はあっ⁉️・・・ニノまで 何言って・・・




【そう・・・だね・・

翔くんの事は 忘れなきゃ・・だよね・・・】




さ・・智くんっ⁉️・・・あなた 何言ってんのっ⁉️

えっ⁉️・・忘れる・・・忘れるって・・・えええええーーーっ‼️





【どうせ ポンコツに 決まってんだから】





ぽ・・・ぽんこつ・・・って・・・





【でもさあ・・・翔くんと 俺って した事ないんだよね・・マジで】





はあっ⁉️ したじゃんっ‼️ ・・昨夜

今日は 敵チームになるから 一緒に 居られないと思ったから

zeroの 後 誰も 誘えない雰囲気を バンバン出して

一目散に 家に帰って来て

シャワーも 浴びずに あなたの上に 乗っかって行ったよねっ⁉️

《離れても 智くんの事だけを ずっと 見てるからね》って

何度も何度も 耳元で 囁き続けたでしょ

それなのに・・・してない・・・って

あれは 幻だったの⁉️

あんなに 俺の腕の中で はにかみ 悦んでいたじゃん


ほらっ・・・ここっ・・・ここ 見てよっ❗️

・・・肩に あなたの付けた 歯形が まだ・・・





「翔ちゃん❓・・・えっ・・・と・・何して・・

肩なんか出して・・・翔ちゃん❓」







【出来ないでしょ・・・・翔ちゃんは】





出来るわっ‼️・・・てか・・・してるしっ‼️

いっつも 《翔くん・・・凄い・・・凄いよぉ〜〜》って



「気絶寸前まで 感じさせてるんだからなっ‼️ 俺はっ❗️」







「翔ちゃん・・・何言ってるの❓・・・そんな大声で・・

あの・・・他人が見てるから・・・止め・・・」







【出来ないね・・・翔さんには

昔っから 大野さんの嫌がる事は 絶対 しない人だからね】





だからっ❗️ 嫌がってないっ・・・つうの

そりゃ・・・誘うのは いつも 俺の方だけど

キスして 優しく触れたりすると

智くんも 俺の体に 脚とか絡めて来て


「翔くん・・・もっと・・・もっとぉ・・って言ってるし」





「翔・・・ちゃん・・・やばいって・・・

そんな事言っちゃ・・ちょっ・・・落ち着こう・・ねっ・・」






【そうでもないよ・・・時々 痛くされんもん】





えっ⁉️痛かったのっ⁉️・・・嘘・・痛い・・なんて・・

いつも あんなに 気持ち良さそうな顔してたのに・・



「本当は・・・痛かったのぉっ⁉️

何だよぉ・・

言ってくれれば もっと 時間掛けて 解してやんのにぃ

クッソォーーー・・痛かった・・・なんて・・・」






「翔・・・ちゃん・・・マズイって・・・そんな事言っちゃ

翔ちゃん⁉️・・・翔・・・ちゃん・・・って・・・」







【じゃあ・・・今日は 俺で 良いよね

俺 全力で 頑張るからさ・・・

翔さんなんか ぎゃふん と 言わせてやるよ】





何頑張るんだよっ‼️ ・・・

ぎゃふん・・・って・・・どういう事だよっ‼️







【私は 松本っさんを お勧めしますけどねぇ】





【翔くん・・・怒んないかなぁ

まちゅずんと 俺 なんて・・ 想像もしてないよね❓ きっと】






想像するわけないだろっ❗️

あなたと 松本・・・なんて・・・そんな・・・



「やだよっ‼️ 絶対 やだっ‼️

・・・ってか させるわけないだろそんな事」






「翔ちゃん・・・声・・・大きいっ・・・て・・・」






【それが 良いんだよっ

想定外の 方が 絶対 良い顔すると 思うよ・・翔さんは】







はあぁっ⁉️・・・


「俺が・・良い顔する訳 ないだろっ‼️

あいつぅ・・・智くんに 指一本でも 触ってみろっ❗️

ぜってぇーーー許さないからなっ‼️

一生 笑えなくしてやるっ‼️」





「落ち着こう・・ねっ・・・落ち着いて・・翔ちゃん」






【じゃあ・・・今日は まちゅずんと するかぁ〜〜

でも 結構 やってるよね❓・・・俺らってさあ】






やってる⁉︎・・松本と⁇ ・・・いつ????・・・

俺の知らないとこで やってたって言うの?・今まで❓


「・・・浮気⁉️・・・浮気してたって言うのっ⁉️・・・」





「翔ちゃん❓・・勘違いだよっ・・・違うから・・・」







【そお❓・・・久しぶりじゃない❓・・・半年・・くらい振り❓】





半年⁉️・・半年って・・・・嘘だ・・そんなの・・・嘘・・





【見てる方も 安心して見てられんだよね・・2人のは

手足も 無駄な動きなんて 全然ないしさあ

美しいんだよな・・ほんとにぃ

見てて 俺も やりたくなるもん・・・マジで】






「さ・・・さんにん⁉️・・3人で・・プレイ してる・・って事⁉️」





「翔ちゃん・・・ちゃんと 聞いて・・・俺の話し 聞こうっ・・・」






【良いじゃん・・今度 やってみようよっ

絶対 凄い事に なると思うよっ

なんなら 今日 やってみる⁉️

翔くんには 俺が 言うからさぁ・・・ねっ・・そうしよう】





バンッ‼️



「ばっ・・許さないに決まってるだろっ‼️ そんな事っ‼️

松本とだって 絶対に っ‼️それに・・・

ニノとも・・・なんて・・・

そ・・・そんな プレイ・・・俺は 絶対 許さないからなっ‼️」






「・・・・・・・・はあぁぁ〜〜」




「・・・・・・バカですねぇ・・ほんとに・・あんたは」





「翔ちゃん・・・だから さっきから 言ってんのにぃ・・」





「翔くん❓・・何怒ってんの❓」





「はあっ なにっ・・て・・

どういう事だよっ‼️ 松本と・・って

それに・・ニノとも・・なんて・・

何考えてんだよっ‼️

俺と 毎晩のように してるのにっ・・松本となんて

いったい 何やってんだよっ あんたはっ‼️」






「ふぇっ⁉️・・さっきから 何言ってんの・・おまえ」





「あっ・・あのね・・翔ちゃんはね・・・

リーダーが 松潤と その・・浮気してるんじゃ・・て・・

それに ニノと 3人プレイ ・・してる・・・って・・・

ねえっ・・・そうだよねえ❓ 翔ちゃん❓」





「説明する❓・・・理解してない 大野さんに・・

わざわざ・・教える必要・・・ある❓」






「珍しく 理解出来たんでしょう・・あの人は

それを 発表したくて しょうがなかったんでしょうね きっと」





「新種の トラブルメーカーだね・・彼は」





「あれ❓・・・昔からですよ・・・彼は

まあ・・良く言えば・・・

考える術を持たない ピュア・・・

とでも言いますか・・ねえ」





「翔くんっ‼️

俺が まちゅずんと 浮気してるって マジで 思ってんのっ⁉️

それも・・・ニノと 3人でなんて・・・最低・・・」





「えっ⁉️・・いやっ・・・

信じてるよっ❗️ ・・信じてるけど・・・

あんな 話し聞いたらさあっ 信じてるよっ・・信じてるけど・・

そう思わざるを得ないだろっ あんな 話し聞いたら・・」





「翔ちゃん・・・あのね・・リーダー達はね

クリフクライムの メンバーをさ 決めてたんだよっ

絶対 翔ちゃんが 出て来るから・・それじゃあ・・って・・ねっ」





「えっ⁉️・・・でも・・・した事ない・・って・・」




「翔さんに ライバル視された・・・って事だろっ

ねえっ・・・大野さん❓」




「大野さんが 相手だと 本気にならないからね・・

翔ちゃんは

だから 2人を 対戦させて来なかっただろっ・・ 今まで」





「で・・・でもっ・・・時々・・痛い・・・って・・・

そのぉ・・・あの時の事じゃあ・・・」




「ばっ・・・そんな事 言う訳ないだろっ‼️ みんなの前でっ❗️

そんなの・・・ちょっと考えれば 分かんだろっ‼️」





「あっ・・・・」





「ほんと ・・・最低・・・もう 帰れよっ❗️ 自分のチームに」





「ゔっ・・・・・ご・・・めん・・・」




「ふっ・・・ほんと 最低だね・・・翔さん・・」




「最低ですね・・・」





「ゔゔっ・・・・す・・まん・・・」




「あっ・・そうだっ・・・

あのねえ クリフクライム ないんだって・・

さっき スタッフが 言ってきたよっ・・・・あれっ・・・」






「相葉ぁーーーっ‼️おまえぇぇーーーっ‼️」




「相葉さん・・・それを 早く言ってよぉーーーっ‼️」




「無駄ですよ・・・なんせ 彼は

考える術を持たない ・・ピュアなんですから・・・」





「ぜってぇーーー勝って

翔くんを コテンパンにしてやるぅーーーっ‼️」




「智くぅ〜〜んっ・・・そんなぁ〜〜

相葉あーーーっ どうしてくれんだよっ‼️

おまえのせいだかんなっ‼️」





「えっ⁉️・・・俺ぇっ⁉️」




「翔くんなんか・・・翔くんなんか・・・」




「智くぅ〜〜〜〜〜〜んっ・・・

ごめんって・・・いや・・・そのぉ・・全部相葉が・・・」





「相葉ちゃんのせいにするなんて

ほんと 最低・・・もう今日は 俺 帰んないからっ‼️」




「えっ⁉️・・・帰んないって・・・何処行くつもりなのっ⁉️」






「まちゅずん・・・今日 泊まるから・・・俺」




「良いけど・・・俺は・・・」





「ダメだよっ❗️ そんなの ダメに決まってんだろっ‼️」




コンコン


「そろそろ・・・お願いします・・・

えっ⁉️・・・・・櫻井さん・・なんで 此処に⁉️」








その日の結果は 今夜のVS嵐にて ・・・・で

松潤ん家に 行ったのは

夜会にて・・・続きを 書こうと思います