思うところ・・・願うところ ③ | mk14ebr 智&翔 わちゃわちゃ

mk14ebr 智&翔 わちゃわちゃ

智くん大好きが引き金で
嵐のお山コンビに希望と願望を募らせた妄想100%のBLのお話しです

これは blです 妄想話しです
理解ある方のみ お読みください






「辞めるっ・・・て・・どういう事なのっ⁉️」






「辞める・・っていうか・・

多分・・辞めさせられる・・と 思うんだよね」




「辞めさせられる⁉️・・・何で⁉️ 何するの⁉️」




「結婚・・ですよ・・

この人達・・・50歳になったら 結婚するつもりなんです

事務所を 首になっても・・・この世界から 追放されても・・ねっ❓」





「消えるっ・・は⁉️

消えるって・・えっ⁉️

・・・違うよね❓・・そんなの やだよっ‼️ 俺」




「極端過ぎなんだよっ お前の 脳天はっ‼️

選択肢・・増せよなぁ・・・たくぅ」





「えっ・・だってぇ・・心配じゃん・・・そんなの」





「俺は・・お前の方が 心配だよっ」





「じゃあ・・・消える・・・って 何なんだよっ⁉️」





「海外にね・・・

ここじゃあ・・・ほらっ・・気 抜けないからさ」





「50歳なら・・・良いんじゃないの・・・その歳なら」






「俺もね・・それで 言ったんだけどね・・・50歳って

だけど・・・それでも・・・

後ろめたいみたいなんだよね・・智くんは」





「それでか・・・」




「えっ⁉️」




「最近 やたら 優しいんだよね・・・大野さん

俺の 無茶な 誘いも 速攻で 断らないし」





「結局 断るんですね・・・それでも」




「まあね・・・

でも そのやり取りが 可愛いんだよね 大野さんは」




「はああっ⁉️

気になる・・スゲェーーー気になるんだけど・・

可愛い・・って なんだよっ⁉️

そんなの 全然聞いてないしっ」





「良いじゃん・・50歳になったら

翔さんの 者に なるんだしさあ」





「ちょっ・・今も 俺のだからなっ・・・忘れんなよっ‼️」





「ふふっ・・・50歳か・・・それまで 突っ走りますか

ねっ・・ニノ・・・相葉さん

・・・5人で・・・この5人でさあ」




「5人でね・・・4人でも・・・6人でもない 5人で

この・・・5人で ですよね」




「俺っ 絶対 気を付けるっ‼️

酒も・・・車も・・色んな事を

絶対 隙作らないからっ‼️」




「隙だらけの人が 言ってもねえ」




「隙だらけじゃねえしっ」




「ふっ よく言うよ・・・昨日も 横と 飲んでて

どうやって 帰って来たか 覚えてなかった癖に」





「そういうの・・ほんと 止めないとな・・・これからは

色んな意味で 狙われてるからね・・俺らは」





「・・・次は・・・ですからね

結婚も・・・・騒動も・・・まだ 傷が ないのは

嵐だけだからさ

何しても 目立つし・・・何もしなくても・・目につくからね」






「・・・わかったよ・・・気を付けるよ」





「充分にね」




「充分すぎるくらいにね」





「うっ・・・・・はい・・気を付けます」





「俺らもだよ・・・

普通の事が・・・見方によっては 違法になるからね」






「なんかさぁ・・・そう思うと 息すんのも 怖くなるよ」





「それを 選んだんです・・・俺らは

それを 支えてくれてる人達が 俺らには 居る

その人達を 絶対に 裏切らない・・忘れちゃダメなんです」




「絶対・・・・なんて・・・無い・・」




「えっ⁉️」




「そう言ってたんだ・・・あの人

絶対なんて・・・絶対に・・・無い・・・って」





「絶対なんて・・・絶対に・・・無い・・・か

その通りだね・・・だから・・・充分すぎるくらいでも

足りない位なんだよ・・・俺らには

こんなのを 良い機会・・・なんて・・不謹慎だけど

後・・・13年❓・・・翔さんが 50歳になるまで

・・・と言う事は・・33周年・・・か

来年が 20周年だから・・・それまで 1人も欠ける事なく

1人も・・・欠けさす事なく

この5人で・・・行こう・・いや・・・行くよ・・良いね」





「智くんに・・・絶対は あるんだよ・・って 言えるようにね」





《翔・・・く・・ん・・・ろこぉ・・・》




「あっ・・起きたかな・・・」




「じゃあ・・帰るわ・・・

ちょっと 楽になったし・・・みんなに会えてさ」




「時々で良いから・・・こうやって 集まろうよ・・これからは」




「そうですね・・・健康状態も 分かるし

悩みや 考えてる事とかも 話していきましょう これからは」




「良いねぇ・・・智くんも 喜ぶよ

一緒に暮らしだしたら

ほんと 家から 出なくなってさ

家が 1番 楽しい・・・・って」




「なにっ⁉️・・・のろけ❓」




「ははは・・・まあ・・・そうだね」




「じゃあ・・・月イチ は❓」





「良いんじゃない・・・それで」





「多くね❓ 月イチは・・・せめて 半年に1回は❓」




「臨機応変で 良いよ ・・・苦痛になると 意味が無いからさ」





「じゃあ・・・帰ろうか・・・ねっ」




「そうですね・・・帰りますか・・・

相葉さん 帰るよ」





「あっ・・・念の為に 明日 病院で 傷 診てもらってよね

あんな 手当じゃ 不安だからさ」




「わ・・・分ったよ」




「絶対だからね」




「絶対に・・・あっ・・・最初の・・絶対・・・か・・

じゃあ・・・守らないとね・・・絶対に」





「守ってくださいよ・・・」






3人は・・・数日前に 会った時よりも

良い顔して 帰って行った


それを 待ってた様に 智くんが 目を覚ました




「翔・・・くん・・・手・・・痛い」




「病院行こう・・・今直ぐ・・ねっ」




「ちらうの・・包帯が きちゅくて・・・痛いの」





「あっ・・・・そっち❓・・・


それは・・・・・ごめん・・・」











………… ………… …………


私の 思うところ・・・そして・・・願うところが

ちょっとでも 伝われば 幸いです