変わらぬ 想い ⑷ | mk14ebr 智&翔 わちゃわちゃ

mk14ebr 智&翔 わちゃわちゃ

智くん大好きが引き金で
嵐のお山コンビに希望と願望を募らせた妄想100%のBLのお話しです

これはblです妄想話しです
お好きな方のみお読みください






ガチャ


「ただ」



「しょぉーーーくぅ〜〜んっ‼️」




【ただいま】 の 挨拶も 終わらない内に

俺の可愛い 恋人が

両手を広げて 飛びかかって来た



「うわっ‼️」



ゴンッ

ガンッ



全力で

飛びついて来た あなたを 抱き締めたまま

俺は・・・・後頭部を


あなたは・・・おでこを

したたか ドアに 打ち付けた




「いってぇーーーっ」



「ごめん・・ごめんね・・・大丈夫❓」



いやいや・・あなたのおでこの方が 赤くなって・・

痛々しいんだけど・・




「だ・・大丈夫なのは・・あなたでしょ⁉️」




「んっ❓・・・俺っ❓・・・俺は らいじょうぶらよ」




「でもっ・・・真っ赤っかだよっ❗️ 冷やした方が・・」




「俺の事は 良いからっ

早く こっちに来てっ‼️」



おでこを 真っ赤にした あなたに 引っ張られて

リビングの ドアを 開けた





「ほらっ・・・見てっ‼️」



「えっ⁉️・・・・すっ・・げぇーーーっ

これっ・・智くんが 作ったの⁉️ ひとりで⁉️」




「うんっ‼️ そうだよっ❗️

翔くんの 好きなのばっかりでしょっ」




「ほんとだっ・・・俺の 好きなのばっか・・」





テーブルの上には 俺の好物を中心に

色とりどりの 手料理が 所狭しと 並んでいた





「すっげぇーーー マジ すげぇーーーよぉっ・・ねえっ」




振り向いた 先の あなたは


右手に ・・カッパ・・

左手に サルの おもちゃを 持って



「それとも・・・お風呂にする❓」




「えっ・・・そんなのっ あった❓」



「ふふっ・・・買ったの・・・良いでしょっ」




「お風呂に・・・サル・・って・・・」




「だってぇ〜〜 温泉入ってるじゃん・・サルって」




「だけど・・・・サル・・・って・・・」



長湯が 好きな 俺に・・って

新しい お風呂場には

あひるを 隊長に

カッパに・・・カエル・・イルカ・・クジラ・・と

湯船の中を

泳いだり 飛び跳ねたり・・


それでなくても 2人で入る 湯船は 狭いのに

その中で

あんな事や・・・そんな事を したりするもんだから

いつも

背中や 腰に おもちゃ達が ぶつかって

正直・・・邪魔なんだけど


その上・・サルまで 加わった・・なんて




「俺が 居なくても これで 寂しくないだろっ」




「えっと・・・なんで・・でしょう」




「ほらっ・・・俺・・・サル年だろっ」




「あ・・・・そういう意味ね」




「で・・どっちにするのっ❓

・・・お風呂か・・・ご飯かぁ」




腹の虫は 豪勢な 飯に 釘付けなんだけど


俺の 欲望の塊は すでに 硬さを付け

あなたに 釘付け なんだよね




「ねえ❓・・・どっち❓」




ズルいよっ

カッパと サルを フリフリしながら

腰まで 振って 誘惑するなんて・・さあ






「もうっ・・わかったよぉ〜〜 腹減ってんだろっ❓」



「食べて ・・・良いの❓」




「良いよ・・・一緒に 食おう」



「じゃあ・・遠慮なく・・・」



テーブルに 就こうとする 体を 抱え上げて

クルッと 回転して

そのまま 寝室の ドアを 開けた





「あっ・・ちょっ・・なにっ・・えっ❓・・

飯はっ⁉️・・・」






「智くんを・・食べたい

それから 風呂入って・・ご飯 食べよ」




「・・・良いよ・・・食べさせてやる」




「ふふっ・・・では・・いただきます」




「ふふっ・・・召し上がれ」





ベッドの上で

俺の 好きなように 転がされ ひっくり返され

繋がっては・・離れ

離れては・・また 繋がり・・・

何度も 何度も・・・繰り返し

汗なのか・・よだれ なのか・・それとも 体液なのか

もう 分からないくらい 絡まり・・・ 縺れ合い


このまま 解けなくなっても 良いやっ・・・

それが 良いっ・・その方が・・・・・



ひとつのまま・・・・・あなたの上に 重なり


唇を重ね・・・・指を 絡め・・・瞳を 合わせた




「あ・・・あのね・・・んんっ・・・あっ・・」




「んっ❓・・・なに❓」



「教えて・・・あうっ・・・くれたの・・」



「何を❓」




「今日・・はうっ・・・事・・相葉ちゃんが・・・」




「今日の事・・・って❓」




「今日・・・言った・・・

あんっ・・事・・はっ・・だよ・・・んんっ」




俺の 鼓動が あなたを くすぐり 刺激するたびに


あなたの 悦びが 俺を 刺激する





「ふふふ・・・それで・・・ご機嫌 だったんだ」




「・・・うん・・・あっ・・・

う・・・れしかった・・・もん・・ああっ」




「俺の・・・ううっ・・・ああっ・・本音・・だから」




「ああっ・・・もう・・・・・いて」





「俺も・・・・もう・・・」



「あああ・・・はああっ・・あうんっ・・・んんっ

翔・・・翔くん・・・あああっ・・」




僅かに 残る 欲望を全部 あなたの中に 吐き出した






俺も・・・俺もね・・・教えて貰ったんだ・・ニノにね




スタジオに向かう車の中で

珍しく ニノから メールが 来た



《おはようござい》



このフレーズで 始まる時は 必ず 何か ある


それは・・・決まって・・・あの人の事だ




《何❓・・・智くんが どうかしたの❓》




《流石ですね・・・翔ちゃん》



《焦らさずに 教えろよ》



《大野さんがさ・・・・・