これはblです 妄想話しです
お好きな方のみ お越しください
「良い・・ちゃんと 寝てるんだよっ」
「ぶん・・・ぢゃんど でりゅ」
「うろうろしたり お外に出たりしないでよ」
「ぶどぶどぢない・・おぞどぼ・・いがない」
「ふふっ・・・あ・・冷蔵庫の プリン 食べて良いからね
それと・・・何か 食べたいのあったら ラインして
買って来るから・・わかった⁉️」
「ぶん・・・ががっだよ・・だがだ・・ばやぐ いげよ」
「本当に 大丈夫かなぁ・・心配だよぉ
やっぱり 俺も 休んだ方が 良くない❓
1人で不安だよね・・何かあったらさあ・・・」
「ぼんど・・・らいぞうぶだっで
だがだ・・ばやぐ いげよ」
「本当に大丈夫❓・・熱上がったりしたら・・
体 動かなくなったり・・・痙攣とか・・・ゔゔゔっ・・
やっぱ 俺も 休むよっ・・ねっ
その方が 智くんも 安心だろっ⁉️」
うっ・・・とおしいなぁっ
折角 1人で 思いっきり のんびり出来んのに
さっさと 行けよなあっ
「ぼんど らいぞうぶだよ おでば」
「でも・・・」
ピンポーン
「ぼら・・ばべーーだあ ぎだよ」
「本当に大丈夫❓・・・何かあったら直ぐに 知らせるんだよっ
絶対 無理しないでね
絶対に遠慮なんて しちゃあダメだからねっ❗️」
遠慮無く・・・早く行ってください お願いしますからっ
「本当に 連絡してよ・・俺 飛んで帰って来るからねっ」
「だいぞうぶだがだ・・ぢゃんど ででるがら」
「出てる⁉️・・・」
「ででる・・がら」
「あっ・・・寝てる・・・か・・」
「ぼら・・いげよ」
バタン
はあぁーーー ・・・ううっ・・休みだあーーーっ‼️
休んじゃったあーーー ズル休みだあぁーーーっ
18年間
遅刻した事は あったけど
ズル休みしたのは 初めて・・じゃねぇーーーかっ❓
毎年春になると 体が怠くなる
【花粉症だよ】
なんて言われるけど
絶対 違う・・・花粉症なんか なんないもん 俺は
だから ・・・ん・・・虫みたいなもんかなあ
春になると 起き出す・・・虫
本格的に動き出す前の 休憩・・・そんなもん
それに・・翔くんが やたらと 優しくなるから
つい・・・それに 乗っかっちゃうんだよな
あっ・・そういえば・・・去年も 同じ事したか
まあ・・1日だけ・・・1日だけのズル休みが
春の 行事⁉️・・・1日だけだもん・・・良いよね
でさ・・・
この ほんの少しの後ろめたさと
みんなが働いてるのに リーダーの俺が 休むのがさ・・・
ふ・・・ふふふっ・・・楽しいぃぃぃぃーーーっ‼️
あっ・・プリン 食べちゃおっと
翔くんが 馬鹿みたいに 自分の 名前書いてた
翔くんの プリン・・・食っちゃおう
後・・・ビールも・・バレないよね
翔くんが 帰って来るのは 早くても 夕方だろうからさ
プリン食って ビール飲んで 風呂入って 寝たら
ちょっとくらいのアルコールなんて
すっ飛んでしまうもん
さあ
「ぶでぃん ぶでぃん ♪♭ じょうぐんの ぶでぃん♯♪~
だがい ぶでぃん おいじい ぶでぃん ♪♪♪♪
じょうぐんのぶでぃん いっご じぇんえんの ぶでぃん♪♪」
【1個千円するんだよっ‼️】
って 買って来た プリン
俺が 嬉しそうに 食べてるのを 肴に 飲み続け
結局・・・翔くんは 俺の口の中に残る
プリンの 風味を味わい
プリンとは 程遠い 味の俺を 食って 満足したんだ
だから・・・プリンに 名前を書いた
【これは・・・俺んだからね・・頼むから 食べないでよ】
って 言ってた プリン
ああああーーー 美味いっ‼️
本当に 美味い
隠れて食べちゃうのも 美味いけど
こんな堂々と食うのは 最高に・・・美味いっ‼️
ああああーーーやっぱり ズル休みはぁ・・・最高っ‼️
あっ・・・翔くん 観ようっと
撮りためてた zeroの 翔くん
カッコ良いんだよなぁ マジで
嵐でいる時とも・・・・夜会の時とも 違う
キリッと・・強く 優しく・・自信のある・・目
なんとも言えないくらい 好きなんだよね・・あの翔くんが
この人が 俺の恋人
俺の唇に キスして
首にキスして
胸に・・・・・に・・ふふっ
ゾクゾクすんの
この人が 俺の体を 愛してくんだ・・・って思うとさ
この人が 俺の中に・・・・あはっ・・・恥ずかしぃぃーーー
翔くんとは 観れないもん
だって・・・俺の・・・俺が 反応しちゃうからさ
「ぶでぃんぐっでぇ〜〜♪ ビードゥのんれぇ〜〜♪♪♪♪
じょうぐんびでぇ〜〜♪♭
だっぢゃうだよぉ♯♪♪〜〜 エッヂだ おでぇはぁ〜〜♪♪♪♪
だでぼ いだいがらぁ〜〜♪♪♪♪
いいよれぇ〜〜♪♪♪♪良いんだよお〜〜♪♪♪♪」
あれ・・・薬効いて来たの❓・・花粉の薬が
いや・・・花粉症じゃねえしっ‼️・・・俺は
「ねえ・・・寝てるよ・・寝てるからさあ・・」
「寝てませんね・・・あいつは・・」
「居ないんじゃない❓・・もしかして・・」
「えっ⁉️・・ディーダァー づりいっでるどか⁉️」
「ないない・・本当に 苦しそうだったんだよ 智くん
だから・・・そっとしておいてあげよ・・・ねっ・・ねっ」
「甘いなぁーーー本当に 翔さんは」
「甘すぎなんですっ‼️ 翔ちゃんはっ‼️」
「あばい あばいよね・・・じょうちゃんはざあっ‼️」
「ほらっ・・・着いたよ・・鍵・・・開けてください」