そろそろ・・・解禁という事で・・ | mk14ebr 智&翔 わちゃわちゃ

mk14ebr 智&翔 わちゃわちゃ

智くん大好きが引き金で
嵐のお山コンビに希望と願望を募らせた妄想100%のBLのお話しです

これはblです妄想話しです
お好きな方のみ お読みください






「翔くん・・・俺も・・・したい」




「えっ⁉️ちょっ・・・」




VS嵐の 収録が 終わり

プラスワン ゲストを 送り出し

対戦相手の 何人かは 松本に 付いて 飲みに行った


楽屋には・・・松本以外・・・

まあ・・2組のカップルが それぞれの相手と 帰り支度していた





「俺も したいって言ってんのっ‼️」



「やっ・・・えっ・・・と・・・なに・・・を❓」




わちゃわちゃと ガキみたいに じゃれあってた

ニノと 相葉くんの 動きが 一瞬・・・止まり

・・・また・・わちゃわちゃしながら・・・でも

2人して 耳を 澄ましているのは

長い付き合いだから・・・手に取るように 分かる






「俺も ニノ達みたいに したい」





「えっ・・と・・・ニノ達みたい・・って・・・」




「ニノ達みたいに

翔くんと 一緒に 居るって 言いたいもん」





「あ・・・・」



それは・・・オープニングトークで話した

ニノ達の 今年の正月の様子の 話だった



【相葉くんは ニノと 居たんでしょ❓】



何気に 言ってしまった・・・2人の 休日

それが・・・




「俺も・・翔くんと 居た・・・って 言いたいもん」




したい・・・んじゃなくて・・・言いたいんですね

ったく・・・もうっ・・紛らわしい・・ドキッとしたじゃん

ほんと・・言葉は ちゃんと 使いなさい・・・って

いつも 言ってるでしょ





「ニノ達は ライブでも いちゃいちゃしてるし

ニノん家に行った・・・とか・・・

相葉ちゃんと 飯食った・・とか 自由に 言ってるだろっ

だから・・・俺も・・・俺も 言いたいんだもん

翔くんと 一緒に 居たっ・・・てさぁ」




それは・・知ってる・・・いや・・・知ってた

随分 前からだよね・・・それって

だって・・・

あなたが 時々 こぼす プライベートの話しで



【松本が 家に来て ソファーで 寛いでたんだよね】

メンバー同士でも 自宅に 入れない・・・を 通して来たのに

松本が 家に 来たんだよ・・・なんて 言い出したり



開脚マシーン・・・俺らが 《ストレッチマン》と名付けたのを


【知ってる・・これ・・・翔くんが 持ってる】

なんて 言ってた癖に

数年前 1人で 出た 番組で

自宅での様子・・・に 《ストレッチマン》を してたよね

まるで 自分の物の様に




それに・・・日頃 テレビなんて 見ない・・・って

豪語してた あなたが



【テレビをね・・・買ったの・・・でっかいヤツ

超 高かったんだよ】



どう考えても 可笑しいでしょ

テレビ見ない人が 超大型の・・・それも 超高額のなんて


ついこの間も


【それで 翔くんを 観るんだ】なんて・・・もうっ


あっ・・・それに・・・スティクだっ‼️



【ちょうど 目の前に スティクが あったから】・・・


直ぐに 言い直したのにぃ〜〜・・なんて 言ってたけど

わざとだよね❓

普通・・・家に スティクなんて 無いの わかってて 言ったよね❓

その時俺が ライブでする ドラムの 練習をしてる・・・って

雑誌とかで 言ってたの 知ってた癖に・・・違う❓


そうだよね・・・


松本が 智くん家に 行った・・・とか

俺が ニノん家や・・相葉くん家に 行ったってのは

言えるのに・・・俺らは・・・





「でもさ・・俺らの事は・・・マズイでしょ・・・ねえっ」





「むぅ〜〜」




もうっ・・・そんな 可愛く 唇を 尖らせてもねぇ




「俺も・・・言いたいもん・・・翔くんと・・」





「分かるよ・・・それは 俺も 同じだよ・・・でもさ・・

俺らは マズイでしょ・・・だって・・・俺らは・・」





「良いんじゃない・・・しても」




耳を ダンボの様に めいいっぱい 大きくしてた 相葉くんが

堪らなくなったのか

俺らの 会話に 割り込んで来た





「おいっ・・・おまえっ・・勝手な事 言うなよっ」




「俺もさ・・・ニノと 付き合う様になってさぁ 分かったんだよ

秘密だし・・・言っちゃあ いけないの 分かってんだけど

言いたいんだよね・・・

なんかさぁ・・知られちゃ ダメなんだけど・・言いたいんだよね

俺らは 愛し合ってるんだっ‼️・・・てさ・・痛てっ」




真っ赤な顔して 飛んで来た ニノにグーで 殴られても

なんか 楽しそうで・・・


そんな 2人を 羨ましそうに見てる 智くんが

なんかさぁ・・・なんかねぇ・・・





「ふえっ・・・痛そう〜〜・・・ふふふふ」




「智くん・・・」




「したら良いじゃん・・・

付き合ってるとは 言えないけど

俺らみたいに ちょくちょく 家に 来てる・・・てさ」





したら・・・って・・・お前もかよ




「あのさぁ・・・言う・・・だからなっ」





「んっ⁉️・・言う・・・って・・何が❓」



「したい・・・じゃなくて・・言いたい・・ですからねっ‼️」




ふっ・・・やっぱり ニノだよな・・俺と通じるのは





「もうっ そんな小さな事 良いじゃんかよぉ・・

ねえ リーダー❓」





良くねえしっ❗️・・・てか 全然 ちげえしっ





「そうだよねえっ⁉️・・・良いよねぇっ ⁉️しても

俺も 翔くんと 一緒に居るって 言ってもさあ・・ねえ」





「して良いよ・・どんどん しなよ・・・ねえ⁉️」




「したいっ❗️ したいっ❗️

いっぱいあんだよ・・・翔くんとの エピソードはさ

だって 毎日 一緒に 居るからさ

して良いんだったら ほんといっぱい あるんだよね」






「えっ・・・と・・・

一応 俺を 通してからにしてくださいよねっ」




「翔くんに 話さなきゃいけない❓」




もう・・・そんな 上目遣い・・・ズルいよっ

俺が絶対 NO と 言えないの 知っててさあ・・・




「いちおう・・・一応ね・・・

でないと あなた 何でも言いそうだし・・・」




「翔ちゃんじゃ ないから 大丈夫でしょ・・・それは」





「俺じゃ ねえ・・・って・・・どういう事だよっ‼️」




「だって・・大野さんは 我慢してるの 分かりますけど

翔ちゃんは・・言わなくても・・顔がねぇ・・・」





「そうそう・・・翔ちゃんは 言わない癖に

顔が 半端なく 崩壊してるもんね

もう・・・言葉以上に お喋りだもん」





「相葉さん 上手い❗️ 上手い❗️

そうなんですよねぇ〜〜

大野さんの 言葉には 見てるこっちが 恥ずかしいくらい

デレデレと 超 締まりない顔に なってますからね

それで 大野さんに 話すなっ・・・てのは 酷ですよ」





「そうだっ‼️ そうだよっ‼️

そうそう・・ほらあっ・・ねえっ・・そうだよねえっ⁉️」



俺の 反省を込めた 視線に

大きく頷く 智くんと・・・相葉くんと・・

ほらぁっ・・・て 腕組みしてる ニノが 映って


それは・・・ちょっとは 気付いてたからさ

改めて 自分の 身勝手さに 落ち込んだんだ・・




そうだよね・・・そろそろ・・解禁しますか




「智くん・・・少しずつね・・少しずつだからね」





「良いのっ⁉️・・しても 良いのっ⁉️

翔くんと いちゃいちゃしてるって 言って

良いのっ⁉️」





「ちょっとだけね・・・ちょっとだけだよっ」




やっと・・・大きな器で受け止めた 俺に



「ダメだろっ‼️」


「それは ダメだよねえ❓・・・ねえ・・ニノちゃん」




「そうだよっ❗️ダメだよっ・・・

何言ってんのっ翔くんはっ・・・・ねえっ⁉️」






「もうぅ〜〜 ざどじぐぅ〜〜ん どっちなんだよぉ〜」







ーーー♡ーーー☃ーーー♨︎ーーー♥︎ーーー


今年は・・・お山の ラブラブな プライベートを

ほんの 少しずつで良いから

零してくれないかなぁ〜〜・・・って 願ってます