「あっ リーダー これっ 翔ちゃんに 渡しといて❗️」
「んっ⁉️・・・良いけど・・・何 これ⁉️」
「パンツ・・・お揃いの買って来て・・・って 頼まれたんだ」
「お揃い・・・・パンツ・・・を❓・・・なんで⁉️」
「好きだから・・・・って」
「好き・・・・なの❓」
「あれっ⁉️・・・聞いてない❓」
「何・・・も・・・」
「あれっ⁉️・・・そうなんだ・・
そういうのって 言わないんだね・・・翔ちゃんって
あ・・・そう言えば いつも 2人の時だっけ❓
翔ちゃんが 告白してくんのって・・・
ずうっと 気になってたんだって
それでね この前 2人っきりの時に 告白して来たんだよ
【俺の 欲しい】・・・って
だから」
【相葉さん お願いしますぅーーー】
「あっ・・・はぁ〜〜〜〜い
じゃあ おおちゃん これ 翔ちゃんに 頼むねっ❗️」
「あっ・・・相葉ちゃんっ‼️待ってっ‼️
告白って・・・欲しい・・・って・・どう言う・・」
バタン
「・・・・・・・・」
【あーーーあ・・またやっちゃったよっ・・・あいつぅ
ったく・・ほんと 言葉が 足んないって いつも 言ってるのにぃ
あんたら 2人とも
ひとつの 言葉から あれや これや・・・なんて
考えられないんですからねっ
ましてや 疑う事すら 出来ないんだもんなぁ〜〜
あんたらはさぁ
もうそろそろ
ひとつの言葉の 半分しか 理解出来ないの・・・自覚しないと
あ〜〜あ・・・・また 面倒な事に なりますよ・・絶対に
・・・・・・
はあぁ〜〜〜〜
・・・仕方ない・・・舟くらい 出しますかっ】
「あ・・・・ニノッ⁉️」
おやっ・・・気づきました⁉️私が いた事
「何ですか⁉️・・・それ・・相葉さんから❓・・」
「あっ・・・違うっ‼️ 違うんだよっ❗️ 違うのっ❗️
これはっ・・・これはねっ・・・あのっ 違うのっ‼️」
・・・・あ・・・なにっ❓・・俺に 気ぃ 使ってる⁉️
相葉さんが 翔ちゃんを・・・って⁉️
ないないないない・・・そりゃ 昔し そんな 噂も 出ましたけど
無いですよ・・・今はね
いや・・・正確には 昔しから無いからねっ‼️
それに・・・それにさ・・・まーくんは・・・
「あのさぁ・・・何勘違いしてんですか❓」
「いいのっ❗️ 心配しないでいいからねっ
相葉ちゃんは ニノの事が 好きなんだから ねっ
だから ニノは 何も 心配しなくて良いの
忘れて❗️ ねっ 忘れようっ❗️ そうだ・・・忘れよう
ねっ 俺も 忘れるからっ❗️ そうだ 忘れたら良いんだねっ❗️
あっ・・・帰ろっ・・・帰るわ・・
帰っちゃうね 俺・・・・お疲れっ❗️ お疲れ様っ❗️」
バタン・・・ゴンッ 《イテッ❗️ 》
ったく・・・・・・忘れられないのは お前だろっ‼️
パニックが 脚にまで 来てんじゃん・・・・バカ
っとに 面倒くさい人
3人以上関わってくると
処理出来ないんだよ あんたの 頭は
翔ちゃんと 相葉さん・・・と あなた自身
それが 限界・・・・なのに 私が 加わってしまったから
もう・・・思考崩壊状態ですよね
消化出来ない癖に 抱え込んじゃうんだよなっ あんたは
ガチャ
「あれっ⁉️ 智くんは❓」
「・・・・・帰りましたよ・・・大荷物 持ってね」
「荷物⁉️・・・何だろぉ〜〜
あ・・・俺への プレゼントかな❓」
「まあ・・・それも ありますけどね
ただし 愛しの 智くんからでは 無いですけど・・・・」
「んっ⁉️・・・智くんからじゃ 無いって⁉️」
あんたら 2人だけの事なら
面白く 拝見しておくんだけど
面倒くさい事に・・あいつも 関わってるからね
いや・・・あいつが 原因・・・・か
まあ・・・相方として ここは 誤解を 解いておかないと・・・・
こっちまで 巻き込まれちゃうからさ
あんた達の いつもの 痴話問答に・・・さ
だから・・・・
「あのさぁ・・・・翔ちゃん・・・あの人 誤解してますよ・・・・
翔ちゃんと・・・相葉さんのこと・・・」
「えっ❓・・・俺と 相葉くんのこと・・・・って❓」