結局
流した 涙 以上に アルコールを 含んだ 水分で
補給したため・・・・・
ベロンベロン に なってしまった・・・・翔ちゃん
だから・・・ 相葉さん家の リビングで 怪獣に なってしまった
予定好きな 翔ちゃんにとって
予定を 変えて良いのは・・・・大野さんだけ
だから ・・・・翌朝の 落ち込みは・・・半端ない
「何やってんだっ 俺はっ‼️
智くんも 居ないってのに・・・・こんなとこでっっっ‼️
ああああああーーーーーーサ イ ア クゥーーーーーーッ‼️」
「・・・・・・・・なんだよっ・・・それ」
「おはよう〜〜〜〜ニノちゃん」
チッ・・・・ウッセェーよっ
「あああああああーーーーーー智くぅーーーーーーん」
「あれっ・・・・・翔ちゃん いつ来たの⁉️」
おまえだよ・・・・おまえが 連れてきたんだろっ
せっかく 潤くんの 行きそうな 店に 行ったのに
「駄目だっ‼️・・・・入れないっ
松本と 2人っきりで・・・なんて
見れないっ・・・・そんなの 見たら・・・・・俺・・・」
「わかった・・・翔ちゃん 俺ん家に行こう
そんで おおちゃんを 呼べば 良いじゃん・・・ねっ
そうしよう・・・ねっ・・・そうしょう」
・・・・・・って
「えっ⁉️ 俺ぇ⁉️・・・・うそ 全然 覚えてないよ」
でしょねぇ
まあ これで 翔ちゃんの 毒も 少しは 抜けたでしょ
なんてったって・・・・
大野さんに 当たり散らしてた のは
寂しかったから・・・・なんて・・・・乙女かよ
「だって 元旦 初日から 釣りだよっ‼️
信じらんないよなっ
31日まで ずーっと 仕事してて
やっと ゆっくりしよう・・・・って時に 居ない・・・なんてさ
それも 帰って来たと 思ったら
1日あけて また 釣りだよっ
その 1日も 実家に 帰ってたから・・・・正月 の 三日間
会うことも 触れる事も・・・・キス さえ ・・・・
信じらんないよね」
やっ・・・・・そんな前の 出来事で 今頃 怒られても
大野さんには・・・・無理ですよ
覚えてないの 当たり前でしょ
「違うんだよっ❗️ それから 仕事以外は
殆ど 釣りだよっ
俺が 帰る前に 行ってしまうし・・・・
帰って来たと 思ったら
アホ みたいに 爆睡して・・・・・なっ 酷いだろっ⁉️」
まあ・・・・・去年は ドラマに 映画と
大野さんにしては 頑張った方でしょ
それこそ 釣りなんて 行けなかったもんね
だから それくらい・・・・なんだけどね
まあ 好きすぎんだよね・・・・・大野さんをさ
「なあぁーーー 酷いよね・・・・酷いだろっ⁉️」
「じゃあさ 言えば良いじゃん
そばに居てくれっ❗️ってさ」
「だって・・・・・・」
「なんですか❓」
「嬉しそう・・・なんだもん」
「えっ⁉️」
「嬉しそうな顔でさ・・・・話してくんだよね
こんな 魚 獲れたぁ〜〜 とか 魚 美味かったんだよぉ〜〜 とか
超 可愛いんだもん
ふにゃふにゃしててさ 超 超 超 可愛い〜〜〜〜の」
「・・・・・じゃあ 良いじゃんかよ 怒んなくてもさ」
「だって・・・・・・なんかさ・・・・
俺ばっかりじゃん❓・・・・振り回されてんのって
なんかさ・・・・悔しいって言うかさ
腹立つ・・・・・って・・・いうかさ
なんて言うかさ・・・・・・もうっ・・・って 感じでさ
わかるよねぇ〜〜 わかってくれるでしょっ」
「・・・・・・わかんないよ」
「なんで わかんないんだよっ
もう 2月も 終わんのに 2回しか やって・・・・あっ・・・
じゃなくて・・・・ゆつくり 出来てないってことだよっ‼️」
「まあさ 翔ちゃんが ピリピリするから
大野さん どうして良いか わかんなくなんだよ
大野さんの 笑い顔は 翔ちゃん 次第なんだよ
翔ちゃんは 大野さん次第なんだけどさ
もう あんたら 面倒くさいんだよね
大野さんに 構ってもらいたかったらさ
翔ちゃん・・・・優しくなんなきゃ
あの人を 包み込めるくらい 大きく なんなきゃさあ
それくらいの 覚悟・・・出来てたはずですよね」
「・・・・・・・うっ・・・・そうだけど・・・・」
そんな 愚痴を 長々と 漏らしながら
飲み続ける もんだから・・・・・潰れるよね
まあ なんとか 少しは 反省しながら 仕事へと 行ったのに
「・・・・・・・だった❓」
「うん・・・・・とう・・・・・いで・・・」
「でもさ・・・・・・・いいよ・・・よ」
「やめて・・・・・だ・・・・・からさ・・・」
ソファーに 並んで
手 こそ 握ってはないけど
コソコソと 意味深で 思わせぶりな 雰囲気を 振りまきながら
聞こえないくらいの 音量で 話してる・・・2人
せっかく 消えかけてた 翔ちゃんの キャンドルに
不穏な 煙が 上がりだした
「でも・・・・・だよ・・・・ないんだからさ」
「いいよ・・・・・・頼むからね・・・・してよ」
翔ちゃんが 来たのに 振り向きもせず
話し続ける姿に・・・・・とうとう・・・・
「智くん・・・・昨日 ちゃんと 帰ったよね⁉️」
落ち着いて・・・・・落ち着いてって・・・翔ちゃん
「そんなの 別に 答えなくて ・・・・・いいだろっ」
あっ・・・・・マズイ
「なんだよっそれっ
まさか 一晩中 そいつと 居たの❓」
「・・・・・・居たよ」
えっ⁉️・・・・・嘘っ‼️
「・・・・・・・そいつの方が・・・・良いのっ⁉️」
「なんだよっ その言い方
翔くん・・・・・には 関係ないだろっ」
「関係ないって・・・・・関係あるだろっ
俺らはっ・・・・ああっ‼️‼️‼️
もう良いよっ‼️ 好きにしろっ‼️
もう 俺はっ 独立するっ‼️
別れるんじゃないからなっ 勘違いすんなよっ
俺はっ 独立するだけだからなっ
だから 好きにすれば 良いじゃん
智くんは そいつと 飲みに行けば 良いっ
一晩中 そいつと 居たきゃ 居れば 良いだろっ
俺も 好きにするよっ
別れるんじゃ ないからなっ
あんたとは 絶対 別れないからなっ‼️
ただ・・・独立するだけだからなっ
俺は 智くんから 独立するっ‼️」
・・・・・・・馬鹿
支離滅裂・・・・慶応卒 ですよね❓・・・キャスターだよね❓
無茶苦茶だよ 言ってること・・・・・・あなた
「うるせぇーーーーーーなっ 好きにしろっ‼️」
「ああっ 好きにするよっ」
大野さん 一筋 20年・・・・・
初の 独立宣言・・・・・
まあ・・・・・1日 も ・・・・続かないでしょうけど
・・・・ね・・・・・翔ちゃんには
でないと・・・・・・困る