「最近は ライブ前に スゥイートを 食べます 」
特に 相葉くんと 大野さん が ハマってる
ライブ前の 楽屋で
何故か オネエ言葉で スゥイートを 食してる
「おおちゃん どれにするぅ❓」
「んん〜〜〜やっぱり この チョコかなぁ〜〜」
「ふふっ やっぱり そうだよねぇ
おおちゃんは チョコレートが 1番 好きだもんねぇ」
「相葉ちゃんは どれにすんのぉ❓」
「私はねぇ ん〜〜〜 そうだなぁ
チョコも 良いけど
この イチゴのが・・・捨てがたいんだよなぁ
おおちゃん どう思うぅ」
「じゃあさ ・・・じゃあ 半分こ しないぃ〜〜❓
お・・・あたしも イチゴ 興味 あるのよぉ〜」
「・・・・・なんで オネエ なんですか」
「だってぇ ねぇ おおちゃん⁉️」
「ねえぇ・・・相葉ちゃん うふふふん」
「はっ・・・・馬鹿馬鹿しい ・・・・・翔ちゃん⁉️」
2人の やり取りを
テーブルを 挟んで ニヤニヤしてる 翔ちゃんがいた
「翔ちゃん❓・・・・・・」
「ふふっ 智くん 超 可愛い〜〜〜い」
【・・・こいつも・・・馬鹿だった・・・】
そんな 俺たちに 斗真が 差し入れを 持って来た
VS 嵐 の 敵チームとして 出演した時だ
「みんな スゥイートに ハマってるって 聞いて
これっ 持って来たんだ」
「ああ ありがとう・・・・」
「えっ⁉️・・・ハマってんだよね
「まあね・・・・特に 馬鹿が 2人ね」
「えっ⁉️ ・・・馬鹿⁉️・・・って❓」
「大野さんと 相葉さんだけだよ ハマってるっていうのは
後は なんとなく ノリ・・・・っていうか
大野さんが 動くと もれなく 翔ちゃんが 付いてますからね」
「ああ・・・・松潤も だよね・・・・
おおちゃんの 影響力って 違う意味で 凄いよね」
「自覚がないのが・・・・凄いですけどね あの人は」
「あっ・・・・ケーキだっ‼️」
「あっ おおちゃん・・・・」
「これっ 斗真が 持って来たの⁉️」
「そう・・・・差し入れだよ 食べて」
「開けていい〜〜〜❓」
「う・・・うん・・・勿論だよ 」
【・・・・こいつも・・・落ちるな 】
「やったーーー 開けるよっ‼️ 良い⁉️
うっわっーーーーーーーーーっ 可愛いーーー」
それは
色とりどりの マカロンで 作られた クリスマス ツリー
ランダムに 積み上げられた 一口サイズの マカロンが
所々に クリスマスらしい 銀色の 飾りや
雪を 思わす 白い粉 を散りばめて
てっぺんには ちょっと 大きめの マカロンが
星の形に 型どられて 飾られていた
「・・・・・・」
「大野さん⁉️・・・どうしました」
「んっ❓・・・・やっ・・・別に」
【そんなわけないですよね
あなた・・・・・・・また・・・】
「おおちゃん ・・・気に入らなかった❓」
「あっ・・・ううん 超 可愛いーーーよっ
食べるの 勿体無いよね
ねえ・・・・これって・・・なんなの❓」
「えっ⁉️・・・・・・知らない❓」
「あっ・・・うん・・・見た事は あんだけど・・・」
「マカロンって 言うんだよ 聞いたことない❓」
「んっ・・・なんか 翔くんが 言ってたような
でも・・・・超可愛いね
食べるの 勿体無いくらいだよ」
「じゃあ このままに しておきます❓」
ガチャ
「えっ 斗真 なんで 居んの❓」
「あっ・・・・ほんとだ おまえ 敵だろ⁉️」
「あのね・・・差し入れ 持って来てくれたんだよ
見てっ‼️ 超 可愛いのっ
これ知ってる❓ 相葉ちゃん」
「えっと・・・・なんだっけ・・見たことあるんだけどな」
「ふふっ マカロン って いうんだよ」
「智くんっ‼️ よく知ってたね 凄〜〜〜い ふふ」
「それくらい 俺だって・・・・ねえ」
「はあっ⁉️・・・・よく言うよ ・・・ったく」
「可愛い・・・・・おおちゃん・・・・・」
【・・・・・・落ちたな・・・・・】
「ねえ 食べて良いの❓ 」
「ああ 良いよ 食べて食べてっ」
「ヤッリーーーっ‼️ 俺 この 星 貰いっ‼️」
【楽屋の空気が 青色に 染まってるのに・・・・
・・・・気付かない・・・ですよね・・・あんたは 】
「ああっ 星っ‼️・・・・・・」
「相葉っ‼️」
「相葉ちゃんっ‼️」
【ほらっ‼️・・・・】
「えっ⁉️・・・・ダメなの❓・・・・なんで・・・」
「それはっ 智くんが 食べんだよ」
「えっ⁉️・・・・そうなの 斗真❓」
「そう・・・・・おおちゃんに・・・食べて貰いたいな」
「え〜〜〜〜おおちゃん 食べたかったの・・・これ
俺が 食べちゃあ ダメなの❓」
「良いよ・・・・相葉ちゃん 食べて・・・
紅白の司会 頑張らないと・・・だもんね」
「おおちゃん〜〜 優しいなぁ〜〜大好き〜〜〜」
【あっ・・・・地雷・・・踏んだな・・・・】
「斗真・・・・もう 戻れよっ」
「えっ なんで 良いじゃん
俺 こっちの方が やっぱ 落ち着くんだよね
それに・・・・もう少し 見てたいな・・・・」
その視線の先には
星を 今にも 頰張りそうな 相葉さんを
「あっっ❗️・・・・ああっ❗️・・・食べちゃうの❓・・・ああっ」
じっと 食べられてしまう マカロンを
ああ〜〜〜〜あっーーーや〜〜ん・・・・って
絶叫しながら 見つめてる ・・・・・大野さんが いた
「斗真・・・・・おまえ・・・・帰れよ・・・」
「ええ〜〜 もう少しだけ 良いでしょう〜〜〜
せめて おおちゃんが 食べるとこ 見てたいよ」
「帰れよ・・・・・おまえ・・・・」
【あ〜〜〜あ 怒らせたな 】
「あっ・・・・・はいっ・・・帰ります すぐに」
「斗真〜〜〜〜ありがとね〜〜〜 モグモグモグ
後れね〜〜〜これっ すっげ〜〜〜美味いよん」
「ふふふ おおちゃん 後でね 〜〜〜」
「帰れっっっっ‼️」
【はいっ 翔ちゃんの ブラック リストに 載ったな 斗真も 】
「翔くんも 食べなよ〜〜 すっごい 美味しいよ〜〜
見て見て〜〜〜超 可愛いんだよ〜〜〜ほらぁ〜〜」
「智くん〜〜〜ピンク食べて あっ・・・赤も
俺の 赤ーーー食べちゃってよ〜〜〜〜」
【・・・・恐るべき・・・・・大野 智 】