智くん・・・それは・・・ダメでしょ | mk14ebr 智&翔 わちゃわちゃ

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智くん大好きが引き金で
嵐のお山コンビに希望と願望を募らせた妄想100%のBLのお話しです

ガチャ


「智くん ニノ相葉くん 次 行ってって」




「ああ はいはい 相葉さん 行くよ」




「あれっ⁉️ 智くんは❓」



「ああ どっか行きましたよ」



「どっか・・・って・・・どこ⁉️」





「さあ〜〜〜〜 さっき フラ〜〜〜〜と出て行きましたよ」






「出て行った⁉️・・・えっ・・・何でだ

どこ行った・・・・えっ 聞いてないよ」




「全部 翔ちゃんに 話さないと ダメなの❓」




「そうだよ 俺たちは 恋人なんだよ

全部 話すって 約束してんだもん」






「だもん・・・・って

リーダーは 似合うけど 翔ちゃんはね・・・・」






「・・・・無理があるね・・・なんっていうか

大野さんは 可愛く聞こえるんだけど・・・翔ちゃんはね〜〜」






「煩いな〜〜 言葉の綾だよ・・・そんな事

どうでも良いよ 」





ガチャ



「智くんっっ‼️」




「んっ⁉️・・・・なに❓」




すっかり 衣装に 着替え メイクも 終えた 智くんは

どこか いつもと 違う様な・・・・・なんだ⁉️

なにが 違う⁉️・・・・・んん❓






「大野さん どこ行ってたんですか❓

なんで 1人だけ ・・・えっ

翔ちゃん 一緒だったの❓」






「いや・・・・居なかった・・・よね

俺 1人・・・だよ・・・えっ⁉️ なに なに なに❓」






「どういう事ですか❓ どこで 衣装とか・・・」





「なんかね 呼ばれたの

こっちに来て・・・・って

で・・・・行ったら

衣装着せられて メイクも されて・・・こうなったんだよ」






「なんで 1人だけ⁉️それも 別室⁉️」






「んん〜〜〜〜わかんない」







ガチャ


「二宮さん 相葉さん お願いします」





「あっ はい すぐ行きます

大野さん 後で しっかり 教えて貰いますからね」







ガチャ バタン








「智くん・・・・どういう事・・・」





「さあ⁉️ 何なんだろうね・・・ふふふ」







何だよ その笑い方

余計 気になるよ

あなた 何でも 話すって 約束したよね

なに いきなり 破ってんだ

それに そんなに 嬉しそうに・・・・どういう事だ

それにしても・・・何だ この違和感

髪型❓・・・・いや・・・じゃあ メイク❓・・でもないか

衣装・・・か・・・んっ⁉️








「なに⁉️ 翔くん」





「えっ⁉️ いや・・・何か・・・ねえ」







「何か いつもと イメージが 違うね 大野さん」






イメージ⁉️ そうだっ‼️ やっぱり 衣装だよ

緑 だよね 今日の カラーは

なのに 緑は 緑だけど

何か 違うし・・・

テイストが 智くんらしくない・・・っていうか


似合ってないっ‼️

そんな 服・・・あなたに 似合わないよ








「翔くん⁉️ 顔・・・怖いよ」






「あっ・・・・ねえ 智くん・・・それ」





「大野さんっ‼️」





「んっ なに まつずん ❓」






スッと 俺を すり抜けて 松本の所へ



「ふふっ」




えっ⁉️・・・・笑った⁉️ 今 笑ったよね

なに❓ 何なの あなた








「はははは ふふふ ははっ そうだよ ははは」





楽しそうに 松本と 談笑してる声が


俺の ⁉️ の神経を 逆なでしていくよ


智くん・・・・何 隠してるの❓

俺に・・・・言えない事なの❓











ガチャ



「ただいま〜〜」


「ただいま〜〜〜〜」





ほらっ あなただけ 色合いが 違うじゃん


それって ニノが してた 1ヶ月 1回の 日⁉️


に・・・しても 別に・・・・って・・・感じだけど










「大野さん・・・・聞きましたよ」




「そんな事 あるんだね・・っていうか

みんな 知ってるの 2人の事」



「相葉さん・・・もう喋んないで良いです」






「あっ・・・そうだね・・・俺は 喋んない方が良いね」






「はい 」





何だよ お前ら

何か あんの❓・・・・智くん・・・ねえって







ガチャ


「嵐さん お願いしまーーーす」





「ああ はいっ えっ⁉️ 智くん どこ行くの❓」



「ふふっ ちょっとね 待っててね・・・翔くん」




「えっ・・・あっ 智くん⁉️」






不釣り合いな 色で かっちりした シャツ


グレーの スラックス に スニーカー

シンプルすぎるくらい シンプル

殆ど 喋らないのに こんなに シンプル過ぎる 衣装だと


何処にいるか わからなくなるよ

絶対 存在無くなるよ









「嵐さん ここに お願いします」





「あの〜〜 大野さんが まだなんですけど」





「ああ 大野さんでしたら あっ 来た 来ました」






現れた 智くんは・・・・・







「ごめん ごめん お待たせ」




「大野さん 良いよ それ」



「うん リーダー らしいし よく似合ってるよ」



「ふっ 面倒くさい人ですね・・・」





「あの・・・・智・・・くん⁉️・・・それ・・・って」





「ふふふ ばれた⁉️ へへへ 」






俺が プレゼントした 服じゃん

えっ 衣装に 私服・・・・って 良いの❓






「あの・・・智くん❓・・・それ ・・・俺が」





「ねっ ビックリだよね 同じ なんだよ

俺も 見た時に ビックリしてさ

翔くんを 驚かせて やろうって 思ったんだ

だから ちょっと 仮の 衣装で 誤魔化してたんだ

ねっ 似合ってる⁉️」






「あっ・・・ああ・・・・いい・・・良いよ すごく良い」






いつも 行く お店で 見つけた

智くん に ピッタリの 服を

キュートだけど シンプルで

素肌になんか着られると セクシーで ワイルド


もう 早く 着せたくて・・・着てるの 見たくて

自分の 服 買うのさえ 忘れて 帰って来たんだ


それが・・・・衣裳と 同じだったなんて


俺 収録中・・・・・・持つかなぁ








「翔くん⁉️・・・・大丈夫❓」




「脱いでっ‼️ 智くん それ やっぱ ダメだよ

俺 持たない・・・・我慢出来なくなるよ

お願い 脱いで・・・それは 家だけにして」





「やだよ 今日は これで 翔くんを

メロメロにしてやんだかんな」






「メロメロに・・・・って

それは 家で 充分ですから

仕事中は やめて下さい お願いしますよ ねえ・・・智くん」








「やだよっ‼️ ねえ 似合ってる❓」





「似合ってますよ とても

だから・・・・脱いでくださいよ お願いしますよ」







「良いよ・・・でも 裸になっちゃうよ

それでも 良いの❓」






「うううう・・・・それは・・・それは・・・ダメです

・・・・・もう・・・・いいよっ‼️ そのままで いいっ

でも・・・・知らないからな

俺が 突然 抱きついても・・・・知らないからな いいなっ‼️」








「翔さん・・・・・殴るよ」






「翔ちゃん・・・・蹴り飛ばしますよ」






「翔ちゃん・・・・我慢・・・我慢しよっ ねっ」







「ふふふ 翔く〜〜〜〜〜〜ん 見て ねえ 見てっ」







「智くんーーーーーーーーーやめてーーー」











「大野さん・・・・って・・・・」






「あの人・・・・翔ちゃんに だけは


S・・・・・ですからね


それも・・・・超 超 超 の ド S ですから」








「翔くーーーーーーーーーん 見てっーーーーーー」







「智くん〜〜〜〜〜〜こっち来ないで 俺に 見せないでーーーーーー」