天然ちゃんと 理屈くん たち 3 | mk14ebr 智&翔 わちゃわちゃ

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智くん大好きが引き金で
嵐のお山コンビに希望と願望を募らせた妄想100%のBLのお話しです

「ねえ ねえ リーダー・・・どうなの」








【ニノッ ニノッ 始まったよ 始まりましたよ】





《翔ちゃん・・・馬鹿にしてんでしょ》




【ば〜〜かっ あの2人の 会話は

俺たちの 癒しなんだよ

俺たちみたいにさ・・・・毎日毎日

言葉のチョイスで 頭 使いすぎてる者には

あの2人の とんでもない 会話は

心の 癒し・・・・いや

それ以上だね・・・】




《すごい ハマりようですね・・・

家で 充分 癒されてるんでしょ❓ 愛しの智くんに

まだ 足らないんですか❓》





【チッチッチッチッ・・・まだまだ 甘いね ニノくんは】





《・・・ニノ・・・くん・・・》







「ん〜〜〜〜」






【ほらっ 始まったよ シッ】



《はいはい》










「誕生日だよね もう直ぐ・・・」






「うん・・・36才・・・だよ

もう おっさんだよね・・・あ〜〜〜あ」








【良いよ そんな可愛い 36才居ないもん

この時だけは 俺と 2才差 なんだよね

超 貴重な 二ヶ月 が 始まるんだ】





《・・・・・こいつも・・・あっち側・・かも》









「どうする❓」








【・・・何が⁉️・・・ねえ おたくの 彼氏は

何を 聞きたいのかな・・・・んっ⁉️】





《さあ⁉️・・・・なんなんでしょう・・・》








「ん〜〜〜〜そうだね・・・もう欲しいもんは ないかな」










【通じたっ‼️ 通じるんだ・・・あの人には】




《・・・・・言葉じゃないのか⁉️

テレパシー⁉️・・・それとも 双子⁉️》









「そうだよね 全部 持ってるもんね

もう 良いかっ⁉️・・・ねえ」






「良い事は・・・・ねえ

貰えるんだったら 嬉しいよ

でも・・・・欲しいもんって 聞かれるとね・・・」









【・・・・・・・】



《ここは・・・・黙るんですね》




【んっ⁉️・・・なに❓】




《 もう あげたんですか❓》





【まだ・・・・26日に 来るから】





《えっ・・なにが❓》




【まあまあ ・・・良いじゃん・・・それは】








「翔ちゃんは 何くれるの❓」





「さあ・・・・なんだろ〜〜ね〜〜」





「愛・・・・愛じゃない⁉️
ねえ・・・そうだよ・・・絶対 愛だよ」







【相葉くん・・・・どうした・・・詩人になってるよ】





《大丈夫です・・・ただの 思いつきですから》









「ん〜〜〜〜 愛か・・・・

他のが・・・・良いなぁ」








【ガーーーーーーーーーン

愛は・・・要らない・・・・っていうの⁉️

俺の 愛は もう 要らないって・・・・

嘘でしょ・・・・嘘だよねーーー

聞き間違い❓ ねえ ニノ あの人 なんて言った⁉️】








《翔ちゃんの 愛は もう 要らないって

ハッキリ 言いましたよ

もう ウンザリだ・・ってね

うざったいんだって・・・も・・・言いましたよ

それに・・・・近づくな・・・って

もう 嫌だって・・・・それに・・・》






【殴るよ・・・・それ以上 俺を 傷付けたら】




《ははは 結構 ヤワなんですね》




【やめてくれーーー 俺を 弄ぶなーーー】









「じゃあさ・・・俺から あげるよ」







【何を⁉️ 何を⁉️ あなたの 連れは

何を あげるつもりですか⁉️ 俺の 智くんに

ねえ・・・・なんなんですか・・・】





《落ち着いてくださいよ・・・・

うちの 相葉が 何考えてるのか

ちょっと・・・聞いてみましょう

多分・・・・面白いですから》






【うーーーーーーうーーーーーーうーーーーーー】




《 吠えるなっ‼️》










「んっ・・・ふふっ 何くれんの」







「ん〜〜〜〜ヒミツ」






「ええ〜〜〜〜〜〜ヒミツなんて 恥ずかしいよ」










《・・・・なんで そこで 恥ずかしい・・・が・・でるの⁉️》






【さあ・・・・・ねぇ〜〜〜〜】




《んっ⁉️・・・》










「知りたい❓・・・ねぇ おおちゃん・・・知りたい❓」






「うっ・・・・教えてくんないんだろ どうせ

翔くんと 同じじゃん それっ

教えて欲しかったら・・・ 言うこと 聞いて・・・・って」










《・・・・・・・・・》





【あっ・・・・・・言っちゃった】








「俺は いいよ ニノちゃんが いるからさ

そんな リーダーまで 無理だよ」










【はあ 誰が やるって 言ったよ

馬鹿じゃないの ねぇ・・・ニノ⁉️】






《・・・・一応 私の 相方なんですけどね

あの人を 馬鹿・・・って言って良いのは

私だけなんですけど・・・・・》






【あっ・・・・そうなんだ】









「相葉ちゃん・・・ニノと 上手くいってんだ」







「うん 上手くいってるよ

あいつ みんなの前では ああだけど

俺と 2人になると・・・・








《あああああああーーーーーーーーーーーー》




【ニノッ うるさいよ せっかく 良いとこなのに

全然 聞こえなかったじゃないか】




《聞かなくて いいです・・・・てか 聞かないでください》












「ふ〜〜〜〜ん 良いなぁ・・・・俺も 翔くんと

そういう風に なりたいなぁ〜〜」










【ねぇ・・・どんな風になの⁉️

ねぇ どんな風になんだ・・・ええっ 教えろっ

教えろよっ・・・・教えてください・・・・ニノ様】





《うるさいよ・・・もう》











「ねえ 欲しいもの 3つまで 教えてよ」





「えっ・・・3つか・・・・なんでも良いの❓」








【ヒミツ・・・なんじゃ・・・】





《多分・・・思いつかなかったんでしょうね

あの人の ボキャブラリー 超 少なめ なもんで

考えつかないか・・・面倒くさくなったんでしょうね》







【・・・・なんだよ 俺の この興奮を どおしてくれんだよ】












「なんでも 良いの❓・・・・高いのでも」







「高い・・・って・・・どれくらい❓」






「う〜〜〜〜とね〜・・・・・・船・・・とか❓」









《 はあ〜〜何言ってんですか

年下の メンバーに・・・船って・・・

ダメだよ・・・・まーくん あんた ・・・・

絶対 駄目ですからね》






【買って貰え・・・・買ってもらいなさい】










「良いよ・・・・楽しみに 待ってて」








《言っちゃった・・・・言っちゃったよ

知らないからね・・・・・俺は 関係ないですからね》






【やったーーーーーー これで 船上デート 出来るぜっ‼️】











「翔ちゃんって・・・何くれるんだろうね」






「あのね・・・・内緒 に してるみたいなんだけど

知ってるんだ・・・・俺

でも 翔くんが 必死に 隠してるのが 可愛くて

気付いてない フリしてんの」









【えっ・・・・・うそっ・・・・マジ⁉️】









「えっ・・・・なんなの❓」





「ふふふ ヒミツ

もう少し 可愛い 翔くん 見てたいからね」








【マジかよ・・・・やっ・・・絶対 嘘だね

あの人に わかるわけないもん・・・多分・・・えっ

違うよね・・・・なんで 暴露た⁉️・・・噓っ‼️】












「今度は ライブ中じゃないでしょ

どうする パーティ・・・・しようか❓」






「・・・・どうだろ〜〜ねえ〜〜」







【あなた 断りなさいよ その日は 俺と 過ごすって】






《覚えてますかね・・・・

あの人 最近 忘れっぽいですからね》






【自分の 誕生日を 夫婦で 祝うんだよ

忘れるはず・・・・・・ない・・・・よね】








「ん〜〜〜〜 考えとくね」












【うっそーーーーーーーーー】





《ふふふ 良いよ 良い感じですよ

そのまんま 約束しちゃえ

俺たちが 祝ってやりますよ 盛大にね》






【ダメーーーーーー俺と 居るの

その日は 俺と 朝まで ず〜〜〜〜っと 居んだよ

そう決まってんだ・・・・絶対 絶対になっ】









「ねえ ところで 俺らの話し ずっと聞かれてんの

知ってた❓」







「ああ 翔くんと ニノだろ❓」






「やっぱり 聞いてるよね・・・・あの2人」





「うん・・・・多分ね・・・だって・・・・」






「そうだよね・・・翔ちゃんが 携帯 離すわけないもんね」




「うん・・・・寝てる時も 手元に 置いてるよ」






「だよね・・・・これ・・・・聞かれてんだよね」







【・・・・・・・暴露たよ・・・ニノ】






《やっと 気付きましたか・・・・

一か月・・・・かかりましたけどね》





【・・・・しばらく 出来ないね・・・盗み 聞き】





《そうですね・・・ 一週間くらいで 忘れますけどね

あの人達は・・・・

多分 脳の 消化が 私達より 良いんでしょうね

来週あたり 復活しますか》






【そうだね・・・・ちょっと 手を 変えてみますか

もう一回くらいは 出来ると 思うけどね】









「翔ちゃんっ‼️ 聞いてる❓ 聞いてるよね」



【うっ・・・・・・】







「翔くん・・・だ〜〜れだ⁉️」





「智く〜〜〜〜〜〜ん」









《・・・・・バカ・・・やっぱ そっち側 だよね


翔ちゃんは・・・・って事は


今度は 潤くんと しようっと・・・


3人の 会話・・・・面白いだろうなぁ・・・ふふふっ

楽しみ〜〜〜〜〜〜》




















コメント ありがとうございました


また 思いついたら 書いていきたいと 思ってます



ありがとうございました