やんねーよっ‼️ ② | mk14ebr 智&翔 わちゃわちゃ

mk14ebr 智&翔 わちゃわちゃ

智くん大好きが引き金で
嵐のお山コンビに希望と願望を募らせた妄想100%のBLのお話しです

京都から 戻って来た あなたは




「俺 辞めるわ」



重すぎる 荷物を 下ろすように


あなたは なんの 躊躇いもなく 俺に・・・・



いや・・・・社長にまで ぶちまけた



誰もが 躊躇 する その 言葉を


いとも簡単に ・・・・ まるで


ちょっと コンビニに 行くみたいに


社長に 言いに行った








あなたが いない 東京で 俺は あいつを 見続けた




あなたに 向けた あの優しい 顔は どこにもなく



いつも ピリピリして



「3秒で 切れる 男 」と 異名まで 持ってた



とんがった 棘を 隠す事すらなくて



近寄るもの全てに


自己アピールの様に 刺しまくっていたんだ






あの 京都であなたに見せた 微笑みは・・・なにっ⁉️




それは・・・・あなたが 東京に 帰って来て


わかった




あなたは 特別なんだ・・・・って



あいつにとって あなたは・・・・違うんだ・・・・ってね






2年ぶりに 戻って来た あなたは



すでに 伝説の人になっていた



踊る姿に・・・・・あなたの 歌声に・・・・


どれだけの 後輩達が 引き込まれていっただろう



そんな あなたから



「ニノっ‼️ 」って



呼ばれる事が



嬉しいし 誇らしい・・・・そして不安だ







「ニーノっ どうしたの 怖い顔してるよ」




「あいつ・・・・何でいんの❓」




「あいつ⁉️・・・ああ 翔君ね さあ〜

今日 行くって言ったら 来てた」





「電話⁉️ 電話してくるんだ・・・・」





「ああ 毎日だよ・・・ 明日は どうすんの・・・ってね」






あいつ・・・・なんなんだよっ‼️

毎日逢いたいってのかよっ‼️

どんだけ好きなんだっ・・・・・・っ て 好き⁉️



あいつ・・・・・好きなの❓・・・あんたの事


好きなんだ・・・・・あなたが








「ニノ⁉️・・・・顏・・・怖いよ」




「大野君は どうなの❓」




「んっ⁉️ どうって❓」




「櫻井くんの事・・・どうなの❓」





「・・・・・どうって・・・へへへ なにが」





・・・・あんたもかよ・・・・気持ち悪っ


男同士だよ・・・・だから こんなとこは 嫌なんだ


俺は 違う・・・・・俺の この人への思いは・・・・



違う・・・・絶対・・・・違うはずだ










「おいっ・・・・知ってるか❓」




櫻井くんから 初めて 直接 声掛けられたのは



やっぱり あなたの事だった





「何がですか❓」




「大野くん 辞めるって 社長に 言ったんだ」




「知ってますよ そんな事」




なんだよ 俺・・・何 対抗してんだ

これくらいの事で 何 自慢気に・・・・・





「ふふっ・・・・流石だな・・・

俺以外に 大野くんの事 知りたがんの お前だけだもんな

・・・・で・・・どうすんの❓」






「えっ・・・どうするって・・・何が❓」





「はあっ⁉️ 」





「あっ・・・すみません 何がですか❓」




「お前は ・・・・続けんの❓」




「えっ・・・・いや・・・まだ 何も 考えてないです

櫻井くんは❓・・・どうするんですか❓」





「俺も 辞めるよ

大野くんが 居ないのに ここにいる意味ないからね

それに・・・・大学 行くからさ・・・

いつまでも こんな事 やってらんないしね」





「・・・・そうなんですか」





「お前は❓・・・・どうすんの」





「俺・・・・は まだ ・・・・って なんで俺に」





「チッ・・・・」





「あっ・・・俺に聞くんですか❓」




「同じだろ・・・・・俺と・・・」







「えっ・・・・・同じ・・・って・・・何が・・ですか」




「好きなんだよな・・・・大野くんの事

自分じゃ 気付いてないみたいだけど・・・さ」





「それは・・・ない・・・・です」







「ふふっ・・・・そう❓・・・

じゃ・・・・近寄んな・・・・大野くんに 近寄んな」