すっかり 元気になったあなたは
「ねぇ まつずん アルバム・・・って まだ❓」
「へぇ〜〜 珍しいね 大野さんが 仕事したがるなんて
眠ってる間に 性格変わった⁉️」
「いや・・・・俺 みんなに 迷惑かけたからさ
あまり 激しい 踊りは 無理だけど
歌 なら 大丈夫だし・・・それくらいしか・・・」
「智くん 俺ら 迷惑なんて 1ミリも 思ってないよ
あなたが 元気になってくれただけで
俺は・・・ううん 俺らは 嬉しいんだ
そんな らしくない事すんなよ」
「そうですよ
ぼーっと してる位が あなたらしくて
良いんですから
そんな やる気のある 大野さんなんて
大野さんじゃないです・・・・」
「そうだよ リーダーは 居るかいないか・・・って
くらいが ちょうど良いんだ
変な やる気なんて 出さないでよ
なんか 変に 悲しくなるじゃん
なんか・・・もう・・・最後みたいで・・・・あうっ」
相葉くんの 言葉に 俺の 体が 異常に 反応して
相葉くんの 胸ぐらを 掴んでいた
「・・・言うなっ‼️・・・そんなこと・・・
絶体・・・・言うなっ‼️・・2度と 言うなっ‼️」
「ごめん ごめんよ 翔ちゃん・・・そんなつもりじゃ
ごめん・・・ごめんね・・・おーちゃん」
「いや・・・そうだね・・・俺らしく・・・ないか・・・」
智くん・・・どうしたの・・・・何 企んでるの❓
なんで 俺は こんなに 不安なんだ・・・
あなたは 居るのに
毎日 キス して 抱きしめて 愛し合ってるのに
なんで・・・・
俺は・・不安なんだ・・・何を 怖がってんだ・・・
・・・・ニノ❓・・・・松本・・・お前らも・・・なの
言いすぎたことに 落ち込んでるのか
相葉くんは 智くんを 労って 俺たちから 遠ざけて行った
多分・・・ニノ・・・松本・・・俺らは
何か わからない けど
何かに対して・・・・無言の 抗議を 叫んでいた
そんな 俺たちを 無視する様に
アルバムが 決まった
「 endless」
「エンドレス・・・終わりのない・・・・か」
「なんか 今の 俺たちに ぴったりだね
おーちゃんも 戻って来たし・・ねぇ」
「・・・・そうですね・・・終わりのない・・・ですか」
ねぇ・・・なんとか言ってよ・・・・
ほんと 俺の様だな・・・って
笑いながら・・・・言ってよ
・・・黙んなんっ・・・・
そんな 悲しそうな顔・・・隠さないで・・・智くん・・・
嵐は・・・エンドレス だよね
俺たちは・・・エンドレスなんだよね
あなたも・・・・・エンドレス なんだろっ‼️
「智くん⁉️」
「んっ・・・」
抱きしめた・・・そして・・・・キス
みんながいても いい
みんなも・・・・そうだろ
そんな・・・・悲しそうな・・笑い顔・・・見たくないんだ