おはようございます。makiです☀️

遂に先日、飼っていたヤゴの最後の1匹が羽化してトンボに育ちました!




大半がアキアカネ、1匹はノシメトンボ、最後の1匹がシオカラトンボ♀。




飛行能力がシオカラトンボは他よりも高くて、お別れの時にプロペラ機のように空高く昇る姿は本当にカッコよかったです!




これで今年のヤゴ飼育は終了✨

ここからはモルモットを可愛がりつつ、カナヘビの孵化に力を注いでいきます。




全部無精卵だと思っていたのに、キャンドリングしたら中で動いてるからびっくりです💦

これが胎動……血管と心臓が見えます🥚






さて、前回のお土産はこちら🐟



何よりもサバが楽しみです!

久しぶりの大型ですし✨




そうそう!

アニサキスライトが手に入ったので、早速使ってみることにしました🔦



結論から言いますと、1匹もアニサキスは見つかりませんでした✨




だけど、このライトの仕組みを全く知らなかった私は……




「あ!アニサキス!!」



「それ埃!」



「あ、ここ!」



「それ骨!!」



アニサキスじゃなくても光るんですね💦

一つ勉強になりました。




ちなみにイトヨリの皮に当てると、イトヨリがめちゃくちゃハイカラになります🌈




それでは本題へ🍽️



①刺身


一皿一人分です(多っ!)

オオモンハタは背の方が引き締まっており、腹はプリンプリンで脂が乗っています🐟



イトヨリは皮に味があり、炙って作る焼き霜造りの方が一般ウケしそうな味✨




ちなみにこの二つは、3日置いて食べた方がさらに美味しさが増します⤴️




アジは鮮度が命!



今回、鬼締めと呼ばれる方法で魚を持ち帰りましたが、そのお陰で鮮度抜群!臭みなし!

今までのどのアジ刺しより美味しい✨






②オオモンハタのカマ焼き


ふわふわのカマは捨てるなんて勿体無い!

少量でも十分満足できます✨






③イトヨリの蒲焼きタレ丼



イトヨリの焼き霜造りを試食したところ、鰻に対抗できるのではと閃いた夫が即座に作ったアレンジ料理です。文句なしの美味しさ✨



次回、イトヨリがある程度確保できたら、蒲焼きを作ると夫が言っておりました。

ウナギVSイトヨリの結果は如何に!?






④アジフライ



ただのアジフライと思ってはいけない!

ふわっふわ食感、臭みなしの上になんと、小骨全撤去(夫の努力)




アジフライ好きにはもちろん、子どもに食べさせたくなる一品!

きっと魚が好きになる✨






⑤マサバの昆布締め


鬼締めしたマサバ、アニサキス調査後に昆布で締めて3日寝かせました↓





プリップリの外見、輝く皮がいっそう美味しく見せてくれます✨



見た目はプリップリ!

でも口に入れるととろけます……大トロにかなり似ていますが味は青物系🐟




しかし濃厚な味は引きずる事なくすっきりと無くなります。

昆布の旨みも入って高級感アップ!




胃もたれしない大トロという言葉が似合う、そんな刺身でした。




その感動的な味から夫がアレンジを加えまして……





⑥昆布締めマサバの握り



酢飯のお陰でマイルドに!

目隠しして食べたらブリやハマチと絶対間違えそうです。私の知ってるサバじゃない💦





⑦マサバ茶漬け



出汁に溶けるサバや昆布の旨みがいい感じに合わさっています。




火を通しても美味しい……これがゴマサバとマサバの差なのかと食べながら溜息が出てしまいました。狙って釣るのは難しいけれど、加熱料理でも味わいたいなと思いました🐟





これは、ふぅちゃんときぃちゃん用のオオモンハタです🐶



刺身食べてた横で目で訴えていました👀

魚の美味しさをふぅちゃんは知っている!





いつもより上手な伏せですよアピール🐶





数秒で完食……味わう事を覚えて〜💦