巷では、鳳九と帝君の「枕上書」の予告編が見られるようになり、その美しい映像に十里桃花では二人のエピソードを早送りで飛ばしていた
私も、見てみたいかも…
と思ったりして
原作では夜華、浅浅、墨淵、折顔が二人を助けるとあるようなので、夜華と浅浅がちょっとでも出演しないかなぁーと淡い期待をしていますが
「枕上書」も楽しみです
さてさて十里桃花にますます侵食されていく私は、寝る時間を削って夜華を追いかけている為に、慢性寝不足に陥っています
夜華にとっては、素素の懐妊という幸せMAXからのドン底に突き落とされる天宮編…の中から夜華の笑顔を掻き集めました
でも、夜華が苦しんだり、涙を流す場面が多くて観ているこっちのメンタルがやられまくり…
素素の懐妊がわかり、喜びを噛みしめる二人
「父君になるのですね」
「あなたは母君ですね」
このまま穏やかで幸せな日々が続いて!
と願わずにはいられないけど、それでは何の盛り上がりもない…
素素を俊疾山で二人が暮らした小屋に連れ帰った夜華
離れるのはこれが最後、半年で戻ると約束する
だいたいその手の約束は守られないもの
「等我回来」
どこかで二人で暮らして、十里桃林を作ろうと…
結局鮫人族の殲滅作戦は成功したものの、夜華の偽装死は失敗…
あっ长海編で一番気になったのがこれ↓
思えば、药王も気の毒
誰かが傷付いたり、具合が悪くなれば「快、快」と急がされ、治療が終わるか終わらないかのうちに、邪魔だと言わんばかりに下がれと言われ
四海八荒で折顔の医術の右に出る者はいないと謙虚な姿勢でみんなの後ろにそっと控えてる、いいおじさんじゃないかぁ
素素を天宮の人たちが蔑ろにする中で、普通に接してくれてるおじさん
融通がきかないけど、药王嫌いじゃないです
「天宮には人間界のような芝居は無い」と言う時に笑ってるのがギリ

この後、後ろ髪を引かれる思いで立ち去る夜華を思うと泣ける、♾に泣けます
阿離が生まれるまで、笑った顔はお預けです
が、こんなんじゃ夜華が足りない!もっと美しい夜華が見たい!
笑ってないのが、夜華の常…
やつれていても美しい
药王に20日は安静にと言われたにもかかわらず、素素が火事に巻き込まれたと聞き、急いで天宮に戻ります
無事に子供を産んだら、自分のことは全て忘れさせて人間界に戻すという決意とともに…
すぐにでも素素の元に駆け付けたい思いを封じて、母妃の前ではそっけない態度だった夜華…
二人きりになってやっと、やっと
つわりに苦しむ素素の元へ
そっとお茶を温める夜華…お茶はいいから、そこはお茶じゃなくて👋とみんなツッコミを入れたはず
奈奈が来てしまったので、さよならです
霊宝天尊の温泉で傷を癒していたのに、天君ジジイに青丘との婚儀のことであれこれ言われ、全然癒されない夜華
むしろ悪化?
三叔、離鏡、霊宝天尊らが助け舟を出すも、天君➕素錦という最凶ペアに追い詰められていく
ここから段々と二人の心がすれ違っていってしまう!
素素の中にある浅浅の正義感の強さが垣間見えるんだけど、今はダメ、このタイミングは逆効果ぁーー

鳳凰事件の後、心配になり素素の素を訪れる夜華だけど、素素は眠っていて話もできず…
寝台の柱に寄りかかり、そのまま眠ってしまう夜華 寝姿もステキ

結局二人は素錦の一人芝居のせいで、ますます心の距離が遠のくばかり
関係修復もできないまま夜華は北荒へ離怨討伐へと向かうことに
この軍装はいい!
长海の時は、お皿かぶってるみたいでちょっとねー
素素に東荒の地での誓いを守る気はあるか?と聞かれ「約束は守る」と泣きながら答える夜華
展開としては、この先诛仙台に向かっていくことに…
何十回も見てるのに、相変わらず泣きながら見てます
ハンカチ1ダースあっても足りないぞー笑


















