あれから6年。

あの日の事は忘れない。

「守られている。」のブログでも書いた。

 

震災当日は福島のおじいちゃんと

親戚たちがずっと気がかりだった。

 

おじいちゃんは無事でした。

 

山と海と森があって

全てが素晴らしかった土地は無事にはならなかった。

 

原発からすぐのおじいちゃんの家には

震災以降いけてはない。

 

 

震災翌年、おじいちゃんが私たち家族を

連れ出して、連れて行ってくれた海沿いの福島の光景。

 

小さな息子を抱えて

見えない放射能に心配と不安はあったけど

 

変わり果てた福島をあの時に見に行ってよかったって思った。

 

海を見ながらおじいちゃんは泣いていた。

 

あの涙、私は絶対忘れない。

 

福島から離れてほしかったけど

 

おじいちゃんは新しく家を建てるんだと80歳すぎて

今年は福島に新しく家を建てるそうだ。

 

私も色々な思いがあったけど

おじいちゃんが決めた事にもう何も言うのはやめようと決めました。

 

そしてこれからは福島の土地に家族でいこうと決めました。

 

福島の現実を

見て感じてほしいから。

 

福島の土地を引き継いでいくのは

私たちと子どもたちだと思うから。

 

福島で沢山の愛をもらったから

福島の土地を見捨てる事はしたくない。

 

 

今日はとにかく平和を祈る。

東北に福島に祈るよ。

 

祈りはものすごいエネルギー。

 

当たり前なんかないんだ。

 

後悔しないように

生きよう

伝えよう

 

生きている事に感謝して平和を祈ります。

忘れないよ。

福島を想ってます。

今日という日にありがとう。