暗がり関係者の本音 -92ページ目



凄い勢いで風が吹いている






気持ちが良いくらいに






私は多分、恋をした






今、窓の外を吹き荒れている






突風のような人だった






ある日突然、私の前に現れて






そして、心だけを奪って鮮やかに消えていった






幾つもの印象深い思い出を残して






キラキラとした少年のような瞳






見つめると空に吸い込まれて消えてしまいそうな笑顔






私の髪に触れる、柔らかくて優しい手






もしも時間が巻き戻せるのなら






もう少し、側で触れていたかった






今、彼は何処で何を見ているのだろう






アナタの場所からは






私と同じ星が見えますか?






もし、もう一度逢うことが出来たなら






今度は決して迷わない






叶わぬ願いなら






どうか暖かく幸せな人生を歩んでくれますように








プレゼント


クリスマスイブの昨夜………



体調の悪さをおして派手でタイトなドレスを着込んで出勤した



ら・・・



メチャクチャ忙しいでやんの瀨



しかもお客様は、クリスマスとか一切興味無さそうな高齢の方々と泥酔状態の女性ばかり涬



皆さん、耳が遠いのと酔いでカラオケが入っちゃうと会話が支離滅裂湜



とってもアダルトォ~なイブでした………煇






仕事上がりに、あの人の家に行ったら淏



彼はしっかりコタツで爆睡してる瀨



しかも夕飯も食べてない澈



あらら……淸



よっぽど疲れてたのね渹






そしてお疲れモードの私も、珍しく早く寝たい……涬



がっ!



あの人がきちんとベッドで寝てくれないと、プレゼントを仕込めないのさっ湜



物音ですっかり目が覚めちゃったらしく、ブログの更新したりと、今日に限ってナカナカ寝てくれない澈



あう~私はもぅ眠いんだよ~炅





それでもメイクを落としたり色々としてたら………



一応、寝た模様淲



ヨシッ珒



準備万端溿



今朝を楽しみに就寝………凞





そして今朝焄



先に起きたあの人は、お弁当の準備に忙しい涬



プレゼントには全く気が付かない湜



お~い………焏



目の前に置いてあるのに、何で気付いてくれないのぉ~?瀅



仕方なくベッドから出て、恨めしくジーッとプレゼントを見てたら………



ごく普通に「何それ?」渧



・・・・。



アナタへのプレゼントでしょ~~~っ瀨瀨



全然、解ってくれてなかったのね………瀅



グスン焏



……別に良いけどさぁぁ~炅炅





一応プレゼントは渡せたけど、何か不発に終わった気がする………涬



サプライズ作戦、見事に失敗ですね瀅



まぁ、そこそこ喜んでくれたから良しとしますか煇



早速、してくれたしっ溿



プレゼントの内容は……淏



ブラウンダイヤモンドの一粒ピアス淲



地金はゴールド凞



カラーはシャンパンカラー淼



石の大きさは、約0.4カラット



特注で頼んだのさっ煜



今の私にしちゃ、頑張った金額渼



本当は、0.5カラットのが欲しかったんだけど………湜



やっぱりお高いのよね澈






でもっ!



嫌味の無い上品な大きさだし、石の質も輝き具合も満足焄



よく似合ってた凞



男前って、やっぱり良いわぁ~溿



何でも似合ってしまうのねっ淲



なんちって渼



クリスマスにプレゼントしたの初めてだし淼



大事にしてくれると、嬉しいな煜



えへへ焄






飯島愛さん炅



悲しい……




飯島愛さんが亡くなった
そうです




詳しい死因はまだ解らないそうですが……




一人ぼっちで逝ってしまうなんて………




とても可愛らしくて、魅力的な女性だったのに




ショックです




クリスマスイブの昨日まで




数日間発見されなかったなんて………






もうあの素敵な笑顔を見る事は二度と出来ないんだな………と、思うと残念でなりません





心から、ご冥福をお祈り致します