変化の時 | 暗がり関係者の本音

変化の時


何かが変わる時というのは……



色々と



重なるものなんだな



店の他にも



遂にあの人が動き出した



私を取り巻く状況は、多分相当な勢いで変わって行く





店はさておき



あの人の変化は



覚悟はしてたけど



いざ現実となると



多分ダメージは大きい





まだ実感がないから



平気だけど



切ないね





遅かれ早かれ



いずれ離れるのは解ってたから



その時期が来ただけなんだけど



近くに居すぎたから



寂しいし、悲しい





あの人の人生だから



悩み考えた末に



出した答えなら



私は何も言わない



私が言う必要もない





あの人を本当に必要としている人達が居る



そして



あの人はそれを見捨てて、一人だけヌクヌクと生きて行くような事は



出来ない



し、しない





ただ私は



残された共に過ごせる時間を



大切にしようと思う



出来るだけ



笑顔でいようと思う





永久の別れではないはずだから



笑って送り出そうと思う





出会いがあれば別れもある



あの人に貰った



沢山の笑顔と勇気



暖かく、幸せな時間



そして



あの人と共に過ごした中で



学べた事を



感謝して私は



この先に繋げて行けばいい





ハッキリとした時期や詳しい事は



まだ何も聞いてないけど



予感もあったし



突然ではないから



気持ちの整理をする



時間が持てる事にも



感謝しよう





彼氏とも別れ



良い事なんて何も無いと



本気で神様を恨んだりもしたけど



あの人に会えて



私は良かった





いつかまた



今度は恋人として傍に居てくれる人に



出逢えると信じて



強く



そして逞しく



頑張って生きて行こう






しかし……



無いとは思うけど



あの人の引っ越し



手伝いを頼まれたら、嫌だなぁ………



流石に、それは痛いでしょ



ショック!