お手上げ┐('~`;)┌
昨日は本気で忙しかった澈
女性スタッフがフル出勤してるのに、全然手が足りなくて湜
若手のバーテンくんに女装をさせて、知らん顔してフロアに出しちゃおうかと真剣に思うくらいに忙しかった涬
頼みのカラオケも、昨日にかぎってご機嫌斜め瀇
ガンガンお客様は来るのに、皆それぞれに指名が入ってて、思うように動けず放置プレイになってるテーブル続出湜
平日だから暇だろうと踏んで、私も最近捕まえた若くて可愛いお兄ちゃんを強引に同伴させての出勤だった瀨
ママちゃーんっ!
お願いだから、スタッフ増やしてくれよ~~~炅
こんな有り様じゃ、常連のお客様だって逃げちゃうよぉぉ渹
半分、ヤケクソで動き回るスタッフ達煆
マミちゃんなんて、最後は一人でテーブル三つ担当してた澈
基本的に私達は、新規のお客様と初同伴した場合は、そのテーブルを全く動かずにフルで接客する淲
だから、私もそのつもりだった……
がっ!
そんな事、言ってられる状況じゃなかった瀇
しかーもっ!!
あの人が、取引先の人を連れて飲みに来てくれた瀨瀨瀨
確かに昨日飲みに行くのを知ってたから、ウチにも寄ってよぅ~って言ってみたけど
まさか本当に来てくれるとは思ってなかった……
(--;)
嬉しいんだけど、私は付けないじゃーんっ炅
くそ忙しいマミちゃんにあの人のテーブルを託して、私は新規のお兄ちゃんにベッタリ湜
何とか頃合いを見計らって脱け出して、あの人のテーブルに行ったら………
やっぱりあの人は怒ってた渹
当たり前だよね~……
今まで私が最初に付かなかった事なんて、一度も無かったから焏
優先順位は、あの人が常に一番涬
滅多に来ない人だから、ママちゃんもそれを認めてた溿
だけど……あの混みようで新規が絡むと、そうは行かない淸
多分あの人は、新規のお兄ちゃんの事を心配して来てくれてたんだと思うんだよね………
昨日、飲みに来るの知ってたし焏
何故ならば……
別れたおーちゃんと彼の職場が同じだって発覚したから澈
何百人も社員のいる会社だから、おーちゃんを知ってるのかどうかは確認してないんだけど
怖いくらいに押しが強いし涬
初めて来た翌日から、毎日大量に可愛いメールを送ってくるし瀨
そしてその文章は、まるでおーちゃんが考えてるんじゃないかと疑ってしまうくらい似ているし………湜
その事も、あの人は知ってた渹
眠いのにラストまで居てくれたし、本当はあの人のテーブルから動きたくなかったけど
離れてる間に新規のお兄ちゃんがふて腐れちゃったから、ご機嫌取りに戻らなきゃイケナイ炅
戻ったら、手を握ったまま離さないし………涬
それをカラオケを歌いながら、あの人がジーッと見てた澈
表面的にはニコニコしてたけど、内心は滝汗涬涬涬
今日のあの人の対応が怖い…………湜
本当は、あの人の家に泊まる予定だったけど
仕事上がりに行ったら、取引先の人が泊まってた瀨
流石に一緒に泊まるワケにはいかないから
トボトボ歩いて帰って来た炅
ハァー………
何かとっても疲れたよ………
それでも今日も頑張らないとなんだよね淸
もー寝よ……