今月に入って、いろいろ考えさせられることあって。


みんないろいろとあるんだなぁ、とあらためて感じました。


だれかがもっともらしく〝人間は機械だ〟、なんて言うけれど、機械は泣いたりなんてしない。


機械が泣いたら内部が錆びる、なんてことじゃなくて、人間は機械には到底真似することが出来ない複雑な感情がある。


人間は機械だ、と思っている人は、機械が真似することができる範囲でしかないちっぽけで、無知な人間だと自分でもよく判っている人。


だっておなじ人間のジーザスやマホメットや聖徳太子をだれも機械だ、なんて言わないのだから。


もっと、いろんな先駆者の本を読み、人の気持ちを考え、利己的で希望的観測で生きない人間になるよう目指さないと限られた人生なんて、あっという間に終わってしまう。


あのアップルの会長が言っていたように生きている間に2つ3つの大事を成し遂げることさえも大変なことなのだから。


何かに啓発されるのはいいけども、流されて、手段がいつの間にか丸め込まれて目的にチェンジして受け入れてしまう負け組になるのだけは避けて欲しい。


彼女にはそれに早く気づいて欲しい。


典型的な雑学王タイプの、あの年下の彼が彼女にそのことを示唆することは到底できそうにない。なぜなら彼にとって彼女はただの通りすがりでしかないと分かっているのだし。